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松江塾代表真島による何でもブログ!

「中3の君へ」

 

【中3のみんなへ】

いよいよ最後のテストが近づいてきたね。これが中学生として受ける最後のテストだ。

難しい問題もある。

頭が真っ白になる時もある。

時間に追われながらの勝負にもなる。


そんな最後のテストに挑む君達に、真島からのメッセージを送ろうと思う。


ただ、勘違いしないでもらいたい。


このメッセージを受け取り、それで燃えたり覚悟を決めたりなんてしないこと。

これは単なる真島の独り言だ。

君達は燃えず、冷めず、いつも通り淡々と受けてくれば良いんだ。

所詮、これまで何度も受けてきた定期テストの親玉ってだけなんだから。

 

 

 

 


「○○○」

○○○、今でも毎年後輩たちに○○○の作った伝説を話すんだよ。小学生の時のランキングテスト。覚えてるよね?11冊の自学ノート。未だ、あれを抜いた子はいないんだよ。きっとこれからもいないと思う。凄かったよね。そんな○○○がいつだったか、俺のところに相談に来たことがあったよね。「どうしたら勉強できるようになりますか?」って。最初は冗談かと思ったけど、あなたの顔は真剣そのもの。そこからあなたはポツポツと話し始めた。「私は人より覚えるのが遅いから、何倍も量をやらないといけないんです」と。それを聞いた時、不安げなあなたを前に、申し訳ないが底知れぬ安心感を覚えたんだ。何よりも、自分を分かっていることの強さ。すでにあの時から持っていたんだね。そんなあなたにとって、今度のテストは自分のやってきたことの証明の場だよ。落ち着いて、いつも通りの○○○でいってらっしゃい。

 

 

 

 

「○○○○」

○○○○、学校や塾で「絶対王者」と呼ばれる者達がいる。その定義は曖昧だが、君は間違いなく絶対王者だ。浦高志望1位。これは過去に浦高から東大に進学して行った先輩たちもなし得てはいないことなんだよ。いいか、○○○○。絶対王者には絶対王者の戦い方がある。それは「敵は自分」という戦い方だ。緊張もするだろう。多少なりとも動揺もするだろう。しかし、その時の敵は周りの受験生じゃない。君自身だ。絶対王者の帰還を待っている。

 

 

 

 


「○○○」

○○○、最初から最後まで英語、英語、英語。とにかく英語の安定感が半端なかったね。自分の中でも絶対的な自信を持っているはずだ。自分では気づいていなかったかもしれないが、あなたが質問をしてくる時、英語の時だけは顔がキツいんだ。自分の答えに自信があったからこそ、納得がいかないって顔。いい?当日は英語が最終科目だ。そこまでに不安な問題やミスもあるかもしれない。いや、あるよ。みんなある。でも、最後に英語が待っててくれる。だから大丈夫。最後に向かって息を吐かずに走り抜け。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、マイペースを貫き通した中学校生活だったね。焦らず、沈まず、いつも笑顔。あなたが思い通りにいかないことに直面した時、必ず決まってやる癖がある。口をぎゅっと結んで、鼻から小さく息を吐く。少し声が出ちゃう時もある。でも、あの癖があなたをマイペースに見せているんだよね。実際には自分の中では大波小波。それを表には出さずに安定して頑張る姿は見ていて頼もしかった。当日も最初にしっかり息吸って、口をキュッと結んで息吐いて!

 

 

 

 

「○○○○」

○○○○、君の武器は自分でも分かっているはずだ。「ぶれない継続力」だ。自分自身の中の弱い部分を自覚しながらも継続できる強い子はこれまで滅多に見ることはなかったよ。それくらい君は強い。小学生の時、○○○に「○○くん、○○くん」と呼ばれて塾の休み時間を過ごしていたあの時間が昨日のことのように思い出される。あれから随分成長した。あとは高みに足をかけるだけだ。行ってこい!

 

 

 

 


「○○」

○○、いつまでもただひたすらにクールだったね。でも思わず笑う時の表情はあなたの根っこの部分をよく見せてくれたと思う。そして何よりも、授業中の目。自分でも気づかないうちにこっちを見る真剣な目。でも目が合うとスッとクールを装う笑。良いんだって。そのまま真剣な目で見てても笑。毎日の和文英訳の文字。あの文字があなたの気持ちの強さをとてもよく表してると思うんだ。

 

 

 

 


「○○○」

○○○、とにかくコツコツとコツコツとコツコツと積み上げた3年間だったね。いや、小学生の頃からだからもっと長いね。あの頃から随分背は伸びたけど、話を聞く時の目や表情は全く変わらず素直なままだね。あと少し。あと少しだよ。見えてるその先を掴むのは自分の手だ。その手を伸ばすのも自分。もう届くはずだよ。

 

 

 

 


「○○」

○○、泣いたね。最後に2人で話したあの日。まあ泣きに泣いたよね。マスクがびちゃびちゃになるくらいに。あれは悔しい涙だったよね。でも、あの日から変わった。本当に。その細い身体のどこにそんなパワーがあるのか不思議に思うくらい頑張ったよね。毎朝、一番早く音読を送ってたんだよ?その執念は必ず壁を突き破ると思う。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、ここだけの話、進路や勉強方法に関して一番たくさんLINEしたのは○○○だよ。たくさん悩んで、たくさん考えたよね。そして決断。あなたは自分で考えて自分で決めると強い。でも、その時が来るまでそこから動くことはしない。でも、しっかり考えてるってことは分かってるからね。これからも考えて立ち止まる時はあると思う。そしたらほらまたLINEくれればいいからね。

 

 

 

 

「○○」

○○、あなたの中にめちゃくちゃ高温の炎が燃えたぎっていることは知ってるからね。その炎の勢いが強すぎる時は自分の頭が真っ白になる時もあるよね。そしたらね、一度目を閉じて落ち着こう。熱い炎を整えよう。冷静に。あれは一年生の時だったかな。定期テストの前に社会の質問をしてくれた時だったと思う。俺が教えたことが納得できずに固まったんだよ。そのまま数秒間。きっとあのままだったら何分間でも固まったままだったと思うよ。それくらい、自分で考える世界に没入できる力があるってことだよね。その武器、思う存分発揮してきてごらん。あ、時間は気にしてね笑

 

 

 


「○○○」

○○○、あなたの口から何度「どうしてですか」「なんでですか」と聞いただろう。納得できるまで絶対に食いついて離れない。小さい頃からずっとそうだったよね。その納得を自分の実力に向けて確認しようとした時、あなたは急に自信を失うことがあるよね。でもね、考えてみてごらん?絶対王者に勝ったことがあるのは実はあなただけなんだよ?不安になったらそれを思い出して、しっかりと両足で踏ん張ろう。大丈夫。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、北辰の自己採点がいつも本当の結果とかけ離れて低かったよね笑。毎回嘘でしょ?って思ってたけど、授業中にやった問題を見て理由が分かったよ。慎重に、正確に、丁寧に。それがあなたの強みだってことね。明日は丁寧に、かつスピーディーに。そしていつも通りの自己採点を報告してね。 

 

 

 

 

「○○○」

○○○、ここで書いてしまっていいのか分からないけどね、机の前に俺の眼力満点の写真を貼り付けて気持ち引きしめて勉強してたんだってね。自分を少しでも律する意識、凄いと思う。小学生の頃のぷくぷくの頬を、もうすっかり大人の男になった君の顔に今でも見ることがあるよ。明日、君より学力の高い者は会場にいない。You will win!

 

 

 

 


「○○○」

○○○、君は気づいてなかったと思うが、君の塾への通学路に俺の駐車場があるんだ。たまに車を停めてから車内にいると、君が走って塾に向かう姿を見ることがあった。そして、帰りも走ってたよね。少しでも勉強時間を確保するためだったのだろうか。その意識が最後の追い込みに現れてたよね。明日は走らずに。落ち着いて。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、完全オンラインのあなたは、最初はちょっと特殊な環境に戸惑ったかもしれないね。でも画面の向こうでケタケタと笑う姿にいつもホッコリさせられたんだよね。ありがとね。そしてLINEでのやり取りでは、超絶タメ語♫「そうなんだ!」の文字を見ると、なぜかニヤリとしたよね。明日の朝、家を出る時にお母さんの目を見て、いつもの笑顔で「大丈夫だから安心して待っててね」と言ってあげてね。あなた以上に心配してるみたいだから。

 

 

 

 


「○○○」

○○○、3年になってからテスト結果の報告時にドヤることが増えたよね。いや、ドヤれる時だけ報告してくれたよね笑。でも、男の子はそれでいいんだと思う。いつも落ち着きのある君は、きっと明日も落ち着いているんだろう。いや、落ち着いているように見せてるかもね。でもね、そこにこだわらなくてもいいよ。緊張するし、そわそわもするよ。そんな自分をしっかり味わってきてごらん。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、覚えてる?あれは夏だったかな。授業が終わったあと質問に来てさ、「これが分からなくて!」と大泣きしたよね。あの時は自分の目指す先と今の自分のと差に堪えきれなかったんだよね。あの時、頭をポンポンしたかは覚えてないけど、気持ちの中ではポンポンポンポンポンポン、何度も君の頭の上に手を乗せたんだよね。あれからすっかり成長したね。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、確約のない状態からよくぞ埼玉私立の頂点に合格したね。最後の最後まで、B館の細部屋で頑張る姿は素敵だった。あなたはね、何が何でも人の目を見ようとするよね。とても良いことだよ。質問にくると横並びになるじゃん?その時にも、こっちを向いて頷いてたよね。俺は文字を書く紙の方を見てたけど、ちゃんと分かってたからね。一足早く進路が決まったアドバンテージを有効に!

 

 

 

 

「○○○」

○○○、今でも覚えてるよ。中1の時「その服、面白くない?」と声をかけたら「あー、パジャマです!」って言ってクラス中で大笑いしたよね。何度言っても時は綺麗にならなかったけど、ある時の模試をしっかりと解読してみたんだ。そしたら実はしっかり正答が書けてたよ!明日は字を丁寧に!

 

 

 


「○○○」

○○○、小学生の頃、塾が終わってから剣道にいくためか、稽古着のまま塾に来た時も何回もあったよね。あの姿は同じ剣道をやっていた俺としては超感動だったんだよね。お母さんから送られてきた県大会での写真。あれもかっこよかった!最後まで両立し、眠い目を擦ったり、俺に起こされたりしながらも頑張ったね。もちろんこれからもしっかり毎日頑張ろうね。一足早く決まったんだから、トップでスタートするよ。

 

 

 


「○○○○」

○○○、どのタイミングだっただろう。突然トップ層に上り詰めたよね。進路はずいぶん迷ったみたいだけど、堂々の特待生進学!ここからが大変なのは百も承知だよね?でも大丈夫。毎日毎日、こらからもずっと「ほい!」って送り続けるから!

 

 

 

 

「○○○○○○」

○○○○○○、君は知らなかっただろうが、この学年で一番LINEのやり取りが多かった保護者は君のお母さんなんだよ。家ではなかなか素直になれなかったようだけど、誰よりも心配していたお母さんに、最高の結果を届けてあげよう。合格だけじゃないよ?毎日コツコツ頑張れる姿を見せるってことね。親はそれが一番嬉しいんだからね。

 

 

 

「○○」

○○、教室に来るよりオンラインになることを選択したね。それが功を奏してか、1日、また1日と頑張る力が伸びていったよね。自学の字も、和文英訳の文字もどんどん力が強くなっているのがよく分かるよ。きっと、いろいろなことに自信がついてきたってことだよね。うん、明日だね。いよいよだね。もちろん、大丈夫だから何も心配しないで行ってきなさい。そして、しっかり自己採点を報告してね。

 

 

 


「○○○」

○○○、昔からあなたはちょっと面白い雑談をしに俺のところにきたよね。近寄ってくる時のニヤニヤが懐かしいよ。今ではすっかり勉強に没頭するようになって、面白雑談はなくなったし、最後に面談した時は泣いちゃったよね。笑った顔、怒った顔、困った顔、泣いた顔、そして真剣な顔。これまで全部の表情を見せてくれてありがとうね。

 

 

 


「○○○」

○○○、いつまでも真剣にならなくて…って困ったお母さんと何回か面談したよね。いつか真剣になるって分かってたけど、最近になって思ったことがある。実はそう見えてないけど随分前から真剣だったんだよね。そうは見えてないだけで。きっと、それが君なんだと思う。君の真剣さは、君は自分で分かってるよね?明日はもちろん、最高の真剣さで!

 

 

 


「○○○」

○○○、正直言うよ。途中で辞めちゃうと思ってた。でも、なんだかんだで最後までやり抜いたよね。それだけで凄いことだと思うし、それは自信を持っていいんだからね。高校でも勉強はメイン!最後までやり抜いたからには、高校生になっても追い込むからね。

 

 

 


「○○○」

○○○、作文の添削、何回やっただろうね笑。すごく真面目な面と、わっしょいな面とが共存していて、それがなかなかバランスよくできなかったけど、最後の最後でわっしょいを封印して頑張れたよね。明日は気負わずに練習のつもりで!

 

 

 

「○○」

○○、まさかの慶應女子合格!正直、驚いたよ。でも、お母さんから見せてもらった推薦書を読んで、あなたがこれまでどれほど頑張ってきたのか、よく分かった。うん、当然の合格だと確信するよ。いい?○○、きっと今年の仲間が何人も大学で合流することになるよ。その時に、「あれ?」と思われない学力をしっかりと身につけること。もちろん、毎日毎日これからも音読だからね。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、君のお姉ちゃんも松江っ子だったよね。とても真面目で頑張り屋なところは姉弟そっくりだと思う。遠くから毎日自転車で通ってきてくれたけど、俺が家に帰るとき、自転車で家に向かって走る君の後ろ姿を何度も見てたよ。雨の日もね。その継続力と根性を明日のテストにぶつけてこい!

 

 

 


「○○」

○○、体調との戦いだったね。夏のあの日、覚えてるよね?あの時、あなたの根性を知ったよ。志望校に関しても、なかなか難しい決断だったと思う。でも、あなたが自分で決めたことは、間違いなくあなたにとっての正解なんだ。何が何でも正解にしようね。もちろん、大学受験まで毎日毎日、一緒に頑張っていこう。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、入塾のタイミングが遅かったけど、頑張ったね。3人兄弟で1人だけ違う塾に飛び込むのは勇気のいることだったと思う。成績が爆伸びしても「だって松江塾だからね」って言われたんだってね。でもそれは違うよ。君自身が頑張った結果。それしかないからね。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、今年度最後の入塾者だったよね。でも、あっという間に松江塾の頑張る空気に馴染んだよね。○○○はさ、授業を聞く姿勢が本当にすごかった。前の子の体でホワイトボードが見えないとき、姿勢を比較して身体を横にずらすんだよね。前から見ると、スナイパー?、みたいに見えてた笑。でも、必死に真剣に聞く表情は、一言も聞き逃すまいとするスナイパーだったよね。受験直前の定期テストでも、キッチリ実技教科まで高得点とってくる姿にむしろ安心すら感じる♫

 

 

 

 

「○○○」

○○○、あなたは本来、めちゃくちゃお笑いキャラよね?塾では、というより俺の前では真面目キャラを押し通したけど、周りの子に聞くと超お笑いキャラなのよね?ということはさ、ノリでウェイウェイ進んでいく方が力を発揮するんじゃないかな。本番はさ、硬くならずに素の○○○で行こうよ。顔あげて、大股で乗り込んでいこう♫

 

 

 

 

「○○○」

○○○、あなたはちょっとほっとくとすぐに悩んだり不安になったりしたよね。でも、その度に話をするとちゃんと立ち上がる強い子だったね。身体のサイズと合ってない巨大な塾バック。あれを毎日持ってくる気合いと根性。俺は、○○○は大丈夫だと思う。大事な日の朝は、お母さんにしっかりと笑顔を見せてから出かけようね。

 

 

 

 

「○○○」

○○○、途中とても体調を崩して、めちゃくちゃ心配だった。でも、復帰したその姿を見た時の嬉しさは今でも覚えてるよ。いろいろ波があるのは分かってるからね。無理せずに。まずは毎日元気に登校しよう!大丈夫!困った時はいつでも相談してね。

 

 

 

 

「○○」

○○、クールで余裕でマイペース。お母さんの言うとおり、本当に最後の最後まで貫いたね。メンタルの強さはマジで凄い。こうなったらね、もう覚悟決めて見守るよ。○○なら何とかしちゃうんだと俺は信じてるからね。てか、音読だせー!!!笑

 

 

 

「○○○」

○○○、なんだかんだで今年のマスコット的な立ち位置だったね。素直でひょうひょうとして。毎回の北辰の自己採点、あの報告の仕方は過去の生徒を遡っても君だけよ?笑。兄弟揃ってナイスキャラ。でも、しっかり真面目に頑張り抜いたね。

 

 

 


「○○○○」

○○○○、最後の方はあまり会えなかったのは残念。でもね、俺は君は今充電中なんだと思ってるよ。いろいろと充電中する期間ね。充電、つまりパワーを蓄積してるときって考えよう。環境が変わったら気持ちも周りの人間も変わるからね。そして貯めたパワーを放電したくなったら、またじっくりと話し合おう!

 

 

 

「○○○○」

○○○○、君は松江塾に入るべくして入った子だ。まあ、理由は分かるよね?寡黙だけど、友達と一緒にいる時の笑顔やハイテンションなところは、しっかりと盗み見させてもらってたよ笑。高校に進学しても、君は松江塾には欠かせない存在だ。頑張ろうね。てか、音読出せしっ!!!

 

 

 

 

 

最後に

 

コロナ禍の中、最後まで頑張り抜いた君達を誇りに思う。

いつも言っているように、明日は単なる通過点。

そして通過したその先に待っているのが勉強の本戦ステージだ。

当然ながら、明日の問題は自己採点と解き直し。知らなかった単語はすぐに覚えること。

ただし、明日だけは音読はお休み。

明後日からはターゲット1900の音読課題に切り替えていくからね。