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松江塾代表真島による何でもブログ!

浦和高校

 

だけじゃないよ

 

大宮高校とか浦和一女とか、

 

そういうトップ校を目指している子達に、いつも頭の中に置いておいて欲しいことがある。

 

それは

 

「受かることは当然のこととして」

 

という感覚だ。

 

 

僕の授業では、アルファベットの大文字小文字を異常なまでに丁寧に書けることを求める。

 

それこそ「ミリ単位」での正確さを、だ。

 

 

これは、ただ字を丁寧に書くことが大丈夫と考えるのではなく、

 

そうやって目的を一つ前に置くことで、アルファベットを覚えることは壁ではないと感じさせるためだ。

 

本来、積み上げて欲しいレベルはこれ

 

 

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この青い高さ。

 

でも、そこをあえて目標設定をさらに高くするんだ。

 

 

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こうやって。

 

そうすることで、本来の目標である青い高さは容易に超えてしまう。

 

 

陸上の短距離走の練習で、ゴールを5メートルくらい奥に設定すると、

 

ゴール前で力を抜くことを防げるのと同じ。

 

 

この感覚を高校受験でも持てるかどうか

 

それが大事だと思うんだ。

 

 

埼玉No. 1の浦和高校でも、下位に沈んだらワンランク、ツーランク下の高校に行った子達にも負けてしまうってこと

 

当たり前にあるからね?

 

 

それはみんな、最初の青い高さだけを見ていた子達だよ。

 

 

そうじゃない。

 

さらにその上とその先をどれだけしっかりと「目視」できるか。

 

それが大事。