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松江塾代表真島による何でもブログ!

我が子に楽しい人生を送ってもらいたいのなら

 

シンプルに、

 

できることを増やしてあげる

 

これに尽きるんじゃないかな。

 

例えばサッカー

 

トラップして、ゆっくりドリブルすることしか出来なかったらどうなる?

 

その子は走りながらドリブルすることも、フリーの味方にパスを出すこともできないんだ。

 

当然、すぐにボールは奪われ、攻撃の芽は潰される。

 

すると当然、その子にパスを出す人はいなくなる。

 

試合に出ていて、その子は楽しいだろうか。

 

練習をして、走りながらドリブルをしてもボールが足から離れないように。

 

そのまま周りを見てフリーの味方を探してもドリブルが乱れないように。

 

そういうことができるようになるためには、当然練習を積み重ねないといけない。

 

ツラいと感じる時もあるだろう。

 

親もそれを見ていて「可哀想」と感じることもある。

 

しかし

 

できるようになって試合に出て、楽しいと感じるのは誰か。

 

 

子供自身である。

 

 

 

できることが増えると、間違いなく楽しくなる。

 

 

だって、これがダメでもあれができるんだから。

 

 

 

勉強を頑張っている我が子に向けて

 

 

「そんなに頑張らなくてもいいよ」

 

 

とか

 

 

「普通でいいんだから」

 

 

とか

 

 

何のつもりか知らないが、そういう言葉をかける親がいる。

 

 

 

やれば子供の出来ることが増えるのに

 

それを親が背中を押さないばかりか、止めてしまうんだ。

 

 

「高校時代は勉強以外にも楽しんで欲しいことがあるから」

 

 

とかね。

 

 

 

なにかね、あれ。

 

 

自分の人生を振り返って、その経験や充実を子供に味合わせてあげたいのか。

 

 

時代も違うし、世界はもっと広いのに。

 

 

 

子供が大事ならば

 

 

子供の幸せを願うのならば

 

 

 

子供には楽しい人生を送ってもらいたいと願うと思うんだけどね。

 

 

 

そしたら、できることが2個の子より、3個の子の方が楽しいと思うんだけど。

 

 

まず、選ぶ楽しみがあるじゃん?