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松江塾代表真島による何でもブログ!

僅差で決まるのなら

 

合否は1点で分かれる

 

僅差の勝負

 

1点の重み

 

あと一問だった

 

 

 

などなど、受験は僅差で合否が分かれることを感じさせる言葉はたくさんある。

 

これは毎年感じるリアルだよね。

 

例えばごく一部の例外を除き、

 

入試当日の自己採点を聞いた瞬間、

 

 

「んー、ギリギリだな…」

 

と感じる生徒の方が、圧倒的に多いからね。

 

例えば川高を10人受験したとして、

 

間違いなく受かったという点数を言ってくる子は

 

2人くらい。

 

そして、その逆も同じ。

 

残りの6人は、

 

合格発表を見るまではマジで分からない

 

これが受験のリアル。

 

そんなギリギリの勝負なのだからこそ、上に書いたような言葉が受験界にはたくさん存在するのかもね。

 

これまで1000枚の薄皮を積み上げてきたとしよう。

 

厚さは一枚が0.1ミリ。

 

コピー用紙と同じ。

 

それが1000枚あれば100ミリ。

 

10センチだ。

 

先に最後の薄皮一枚を乗せるか、乗せないか。

 

乗せた方は「10.01センチ」になり、乗せない方は「10センチ」のまま。

 

コピー用紙1000枚と1001枚、

 

束で持った時に厚みや重さの違いは感じないだろうが

 

しかしその1枚分の差は確実にあるのだ。

 

それこそ、合否の差である。

 

やってて良かったその1日。

 

やっときゃ良かったその1日。

 

明暗を分けるその1日は、紛れもなく「今日」なのである。