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松江塾代表真島による何でもブログ!

ガチ切れの親

 

塾の先生として、決定的な差を生むもの

 

それは

 

自身の子育て経験の有無

 

である。

 

こういうことを書くと、

 

結婚したくてもできない、とか

 

子供が欲しいけどできない、とか

 

そもそも異性が好きではない、とか

 

そういう話に派生する事がある。

 

しかし、そういうものを否定するつもりもないし

 

良い悪い、という話にするつもりもない。

 

ただやはり塾講師として自身に子育て経験があるか否かは、

 

何か決定的な差を生むように思えてならないのだ。

 

自分の子育ての成功が、塾での指導に生きることもある。

 

しかし

 

それ以上に大事なのは

 

親というものは想像以上に我が子に対してブチ切れる

 

という現実をしっかり実体験として知っているかということなんだよね。

 

例えば自分が独身で塾の先生をやっているとする。

 

当然、保護者の方とのやり取りはある。

 

メールだったり、

 

LINEだったり、

 

面談だったり

 

その中で、保護者の方は多少なりとも我が子への不満を言う。

 

「怒鳴ってもやらなくて…」

 

というその「怒鳴り」、独身の塾講師はリアルを知らない。

 

ものすごく怒鳴ってるんだよ?

 

目の前で不満を言っている保護者からは想像もできないくらいの怒鳴り。

 

てんめぇ、ごのやろぅ、舐めてんのがぁ?オゥ?!!

 

まあ、当然家中の窓という窓は閉めるよね。

 

そして、心の奥底の下の下から

 

真っ黒い塊をガチガチに固めて我が子にぶつける。

 

それを家庭内の実体験として持っている塾講師は、

 

やっぱり強いんだよ。

 

理想論とか、性善説だけで生徒や保護者と向き合わなくなるからね。

 

よく大人は子供に

 

「大人になれば分かるよ」

 

って言う。

 

逆に言えば、

 

「大人にならなきゃ分からない」ってことだよね。

 

それと同じ。

 

 

「親になれば分かるよ」ってことは

 

「親にならなきゃ分からない」ってことね。

 

 

 

まあ、大学受験はそんなに関係ないけど、

 

受験年齢が下がれば下がるほど、って感じかな。

 

 

 

 

親はね、思ってるよりもガチでキレるよ。