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松江塾代表真島による何でもブログ!

うわぁ…

 

AKRも書いていたけど、中1の英語の平均点…

 

38.3点…

 

だってさ。

 

都内の子の中学で37点というのがあったし、他の中学でも40点台は出てるから免疫はできてるが

 

それにしてもインパクトがデカいよね。

 

二学期の期末。

 

英語は他の科目と違い、蓄積の科目だ。

 

しかもその蓄積はかなり細かい要素の蓄積。

 

38.3点という平均、実際に生徒が10人いたとすると

 

99点

85点

74点

46点

21点

16点

15点

10点

8点

6点

 

これでちょうど平均は38点になる。

 

 

ちなみに99点というのはこの中学の松江っ子が取ってきた点ね。

 

この中学のこの学年には松江っ子が1人しかいないから。

 

松江っ子、凄いね!

 

と本来なら喜ぶべきところなのだが、話はそう単純なことではない。

 

ここまで平均が低くなるということは、

 

教室の中に「もう何も分かりません」と思っている子が増えるってことなんだ。

 

点数を見てみれば分かるよね?

 

中1はこれから3学期に向けて

 

現在進行形

過去形

 

という単元に進んでいく。

 

その内容に対し、クラスの中のどれだけの子がついていけるか…

 

まあ、無理だよね。

 

そうなると、一番キツイのは学校の先生だよね。

 

聞いてない子が多い。

 

目が曇ってる子が多い。

 

厳しいことを言わせてもらえれば、それまでの自分の授業の結果なのだが、

 

おそらくクラスの大半の子が塾や通信教材で勉強しているはずなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、いよいよ新教科書の本当の怖さが露呈してきたよ。

 

 

 

 

松江塾はどうなの?って?

 

 

今、集計が進んでるけど、

 

問題の中1の塾内平均点は…

 

 

21名判明してて…

 

 

 

94点!

 

 

 

 

うむ!

 

 

 

なんなら過去一番高い!!