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松江塾代表真島による何でもブログ!

強制と青天井

 

結局、そういうことなんだろうな、と。

 

定期テスト前は音読課題を与えずに

 

自己判断

 

とした。

 

教科も分量も自分で判断。

 

こういう状態にすると、上位の子はどんどん分量を増やし、下位の子はどんどん分量を減らす。

 

結局、こういうことなんだろうね

 

子供だけじゃない

 

大人もそう

 

みんなそう。

 

上に行く者は、自ら天井を突き破る。

 

下に行く者は、自らの足で階段を降りていく。

 

その階段を閉鎖し、強制的な課題を与える

 

そうすると「いやいややる」という状況を生み出し、効果こそ多少は出るものの、いずれ階段の閉鎖を解いた時に、猛烈な勢いでその階段を自らの足で降りていくようになる。

 

まるで、強制から少しでも距離をとろうと逃げるようにして。

 

世の中、どこを見ても「上」と「下」がある。

 

これはもう、紛れもない現実である。

 

平等なのは「法の下」だけである。

 

 

 

我が子には上へ行ってほしい

 

 

親であれば程度の差こそあれ、みんな同じことを思うだろう。

 

 

そして

 

 

どうすれば上に行けるのか

 

 

を考える。

 

 

 

その答えはどこにあるのか

 

 

きっと、絶対的な正解はないんだと思う。

 

 

子供はペットじゃないからね。