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松江塾代表真島による何でもブログ!

今週のプレ音読

 

奥の細道   松尾芭蕉

 

月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかふる物は、日々旅にして旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。もゝ引の破をつゞり、笠の緒付かえて、三里に灸するより、松嶋の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに、
  草の戸も住替る代ぞひなの家
 面八句を庵の柱に懸置。

 

 

 

今日からのプレ音読課題だ。

 

 

いつものようにPDFにしてプレのLINEグループにアップ。

 

 

さらに音読音源のYouTubeもアップ。

 

 

さらにさらに、以下のメッセージも書き込んだ。

 

 

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竹取物語
枕草子
平家物語
いろは歌
奥の細道

代表的な古文は全て中学の教科書で詳しく学びます。

その時は内容理解だけではなく、暗唱テストも必ず行われます。

これらの古文はプレの子達にはハードルが高いかと思います。

まず音源を聴きながらシャドーイング(音源に合わせて一緒に読む)を繰り返してください。

YouTubeは再生速度を上げることができるので、2倍速で聞いて面白がるのもオススメです。

現代文でも古文でも、できる子は「切りどころ」が適切です。音源を聴いて、切れているところにスラッシュを入れると読みやすくなります。

「難しい!」と言う子には、「中学生が学ぶことを今やってるのってすごくない?」と言ってあげてください。

ちなみに、奥の細道は中3です。

 

 

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別に、今の時点で完璧に読めることは求めていない。

 

 

しかし、松江塾式の音読ならば、確実にその記憶に染み込む。

 

 

LINEに書き込んだように、必ず中学生で学ぶものだ。

 

 

暗唱テストまで。

 

 

 

さあプレ松江っ子達

 

 

1週間、脳みそから汗をかいて読もう!