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松江塾代表真島による何でもブログ!

「受からせる」ことの罪①

 

トップ校は、みんなが時速100キロで走っている環境だと思って欲しい。

 

その上位半分は完全に自力で100キロを出す。

 

トップの子は120キロくらいだろうか。

 

半分以下の子達は

 

90キロ

 

80キロ

 

と、少しずつ自力で出せるスピードが落ちていく。

 

でも、その環境に入れたのはどうしてか。

 

「塾の力」

 

であろう。

 

自走であれば70キロしか出せない子を

 

引っ張る

 

背中を押す

 

そうやってゴールで100キロの速度にして、合格。

 

 

塾はそこで手を離し、

 

「あとは自分で頑張れ!」

 

と言う。

 

笑顔で手を振りながら。

 

しばらくは惰性で進むだろうが、そもそもの自走力は時速70キロである。

 

自分の力だけで100キロ出せる子達は速度を落とさずそのまま進む。

 

それが「高校で沈む子達」「中受後に深海魚」になる子達の正体である。

 

続く