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松江塾代表真島による何でもブログ!

必ず大成する子

 

それは、

 

小さなことでもコツコツと継続できる子

 

である。

 

これは勉強、スポーツ、芸術

 

どの分野の指導者も全肯定するはずだ。

 

伸びる子というのは、

 

確かに土台には才能や身体能力、勘の良さがある。

 

しかし

 

それを凌駕するもの

 

それこそ「コツコツ継続すること」なのである。

 

最初は訳も分からず、でいいと思う。

 

しかし、それでも継続していると

 

ある日突然「あれ?」「ん?」「これは…」と、少しずつ自分の中でハマる感覚を得る。

 

それは「コツ」なのかもしれないし、「馴染み」なのかもしれない。

 

でも、必ず感じる「何か」があるんだ。

 

それは元々身体能力が高い子が

 

「なんかできちゃった♫」

 

って最初に感じるものとも少し違う。

 

コツコツ積み重ねた結果、身体が自然に動いたり、ほぼ無意識にできたり、

 

そんな感覚。

 

 

それは「コツコツ」の先にしかないものなんだ。

 

 

勉強の世界って、実はジレンマがあってね

 

ある程度もともと賢い子は、

 

「あっ!分かった!!」

 

っていう瞬間が人より早くくる。

 

スポーツでいうなら、身体能力と勘の良さで

 

一発で「あ!できちゃった!」ってなる子ね。

 

そういう子は、その先、その先へと進みたくなる。

 

それ自体が楽しいからね。

 

周りで見ている親や指導者はその姿を見て目を細め、

 

どんどん先の世界を見せる。

 

でもね、それってこういう事なんだ。

 

 

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するするーって上の世界にまで人の半分の半分の時間で伸びていく。

 

でも、細いんだよ。

 

勉強っていうのは、本当に細かいことまでしっかり吸収して積み上げていかないと、

 

 

最終的に高いところまでは行けないようになってるんだ。

 

人類が長い時間かけて積み上げた知識の総合体なんだから。

 

つまり

 

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これ。

 

じっくりコツコツ、確実に積み上げること。

 

これこそ最強。

 

でもこう書くと、するするーって伸びていく子はダメだって感じるよね?

 

違うよ。

 

人の半分の半分の時間で上までいけちゃう子は、

 

人より早く「じゃあ、やっぱり土台が大事だよね!」っていうことにも早く気づくはずでしょ。

 

するするーって細いまま上に行ったら、どこか不安定さを感じるはずだから。

 

そしたらそれを知った上で土台作りに励めばいいんじゃない?

 

 

そういう子は土台作りの速度も速いと思うし。

 

でもね

 

これまた指導者達は心当たりあると思うけど、

 

そういう「するするー」系の子達って、土台を後から埋めていくことを面倒くさがるんだよね。

 

あー、もったいないなー

 

って思った経験、少なからずあるでしょ?

 

 

その子達をどうやって土台作りに励ませるか

 

それも指導者の腕の見せ所だよね。

 

 

 

 

 

 

するするー系で、土台作りをコツコツやる子

 

 

これが必ず大成する子の筆頭。

 

 

次が

 

するするー系じゃないけど、土台作りをコツコツやる子

 

そしてここに大きな大きな溝があって、その下に

 

するするー系だけど土台作りで手を抜く子がいて、

 

一番下に

 

するするー系じゃなくて、土台作りをやらない子

 

 

がいる。

 

 

 

 

親や指導者は、少しでも早く我が子がその分野で

 

するするー系なのか、そうじゃないのか見極めて、

 

そこから日々のスケジュールを組んでいこう。

 

まあ、どちらにしてもコツコツ土台作りはしないといけないんだけどね。