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松江塾代表真島による何でもブログ!

習い事の辞めさせどき

 

今日の朝活はこんな感じ。

 

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なんだか日に日に長くなる笑

 

当然、話す内容も多く、濃くなっていくわけだが。

 

今日のテーマ、いくつかあるんだけど

 

一番盛り上がったのが

 

「子供の習い事、いつ辞めさせるか」

 

である。

 

最終的に勉強で輝く道を選ぶ場合だけじゃないよ。

 

どんな道を進ませるにしても、特化してる子には勝てないんだから。

 

 

 

で、話の方向としては、

 

その分野とか、その集団とかで文句なしに秀でているもの以外は

 

最終的に「時間の無駄」になるってこと。

 

 

例えばゲラおは幼稚園時代からサッカーをやっていた。

 

足は速いけど、足元のボール扱いは下手だった。

 

そしてチームの中に最終的に全国大会で優勝をするほどの上手い子がいて、

 

試合となればレギュラーにはいたけど、他チームにはもっと明らかに上手い子がいて。

 

最初から「サッカーでいく!」なんて1ミリも考えていなかったけど、ゲラおはやりたがるし…。

 

こうなると、「最終的に無駄になるもの」に関しては親が強く強く時間と意識を勉強に持っていかないといけなくなる。

 

もちろんね、体力つけたり、チームワークとか仲間とか、

 

そういった「得られるもの」はあるよ。

 

でもね、ロスする時間と体力が得られるだろうものに対して大きすぎるんだよ。

 

1番ダメなのは、

 

そのせいで勉強時間が減り、学力は伸び悩む。

 

さらに習い事にプライドポイントを持って子供が満たされていくと辞めたがらない。でも、結果的にそれで食っていけるようにはならない。

 

ここは、親の「プレゼン能力」が鍵を握るよね。

 

 

子供がやりたいって言ってるものを辞めさせるためのプレゼン。

 

しかも、子供が納得して辞めるプレゼン。

 

 

習い事はさ、ゆるゆると趣味程度か部活でちょろっと。

 

それ以外は勉強に。

 

 

勉強70

習い事60

 

 

の子は、結局どちらでもプライドポイントを太くすることはできない。

 

 

だったら

 

勉強100

習い事30

 

 

時間と体力は限られているんだから、

 

そこは親の判断と決断。

 

 

そしてプレゼン。

 

 

 

っていう話を1時間ほど…。