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松江塾代表真島による何でもブログ!

先取りは「レール」を作るだけに特化

 

これね、

 

結構勘違いしている人は多いんだけどね、

 

先取りって、飛び級とは違うからね。

 

例えば今の中1が完全に中2として授業を受けるのは

 

無駄な躓きを生むだけだからね。

 

だって、中1の内容がしっかり習熟してから中2の内容を乗っけないとダメだよね?

 

これがダメな先取りのイメージ

 

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ちょっと賢い子向けに、松江塾も一度考えたことがあるんだ。

 

中1の上位の子が、中2と一緒に同じ授業を受ける仕組みね。

 

でも、これは危険なことだって、生徒をじっくり見ていて気づいたんだよね。

 

中1の上位の子が中2と同じ授業を受けるとなると、

 

「中1の内容は完璧」ということが不可欠な前提となる。

 

でもね、

 

実はこの状態になってる子って、学年トップの子でも100人に1人ぐらい?

 

なんだ。

 

必ずどこかに穴がある。

 

んー、穴というよりは

 

習熟度に不安がある。

 

って言った方がいいかな。

 

これはね、生徒の顔を見れば分かるよ。すぐに。

 

 

 

正しい先取りはね、

 

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こんな感じ。

 

まず先の内容の土台の土台、基礎だけを薄ーく先に敷いておいて、

 

そこの上をじっくりと後からキッチリ乗せていく感じ。

 

だからね、

 

中1なのに、中2用の問題集をやるのは危険。

 

上位の子であればある程度は吸収するだろうけど

 

本人は「どこか不安」な雰囲気を感じながら学ぶ単元が出てきてしまう。

 

「え?これが1学年上の内容なの?簡単すぎないか?」って、全く障壁も感じないレベルで進むこと。

 

これが大事。