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松江塾代表真島による何でもブログ!

松江っ子が高校でも伸びる理由

 

松江塾には高校部がある。

 

中3の最後まで在籍した子達は、そのまま高校部に上がることができるのだ。

 

そして近年、その高校部の子達が各高校でも学年1位を始め、トップ層に固定することが増えてきた。

 

これ、中学の学年1位とは次元の違う凄さだと分かってもらいたい。

 

例えば去年、浦高から東大文一に現役進学した子は、浦高学年2位だった。

 

浦和一女からお茶の水女子大に現役進学した子は、文系学年2位だった。

 

浦高に集まる360人は、埼玉県内の中学で

 

「あいつには敵わない」

 

と3年間言われ続けたようなモンスター達である。

 

そのモンスター達の中のトップ層に個体するって、一体どれだけのことなのか

 

その浦高から東大の子、日曜日には朝の7時に塾に来て勉強していた。

 

浦和一女からお茶女の子は、3年間で塾に来なかった日は数えるほどしかなかっただろう。

 

今年川高で学年1位の子は、365日塾に来て勉強し、365日僕に勉強報告をしてくれる。

 

日々、それに対しノルマを課したり、きつく言ったりすることもない。

 

「これから毎日報告しますね」

 

と最初に言われて、それ以来、勝手に継続しているのだ。

 

そういうことになる最大の理由は

 

これだ

 

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もう、シンプルにこれだけ。

 

青い線が普通の中3が辿る道。

 

高校受験に向けて頑張り、3月頭をピークに勉強時間も量も減り、学力と学習習慣は一気に減退していく。

 

それに対し松江っ子は赤い線だ。

 

高校入試の数ヶ月前から、僕は受験云々とは言わなくなり

 

逆に言うのは

 

1学期の中間考査

 

というフレーズばかりだ。

 

第一志望に受かるか、落ちるかは確かに大事だが

 

第一志望に行くにせよ、第二志望に行くにせよ、

 

そこが勉強の本戦会場であることには変わりはないのだから。

 

来るべき本戦での本番は、高校入試の3ヶ月後にあるのだ。

 

多くの中3は3月に全く勉強しなくなる。

 

これまでの勉強から解放され、遊びに全ての意識と時間を注ぐ。

 

本戦本番の3ヶ月前なのに

 

3ヶ月後に試合を控えたボクサーが、突然練習も減量をやめてモリモリ食べ始めるようなイメージだろうか。

 

この状態で

 

本戦で勝てるわけがない

 

いや、

 

試合にすらならない

 

 

そう思わないか?

 

 

でも、多くの中3やその親は、

 

 

「受験が本戦だった。それを乗り越えた!」

 

なんていう、意味の分からない達成感と開放感に包まれた1ヶ月を過ごすのだ。

 

 

その間松江っ子は、着々と本戦での本番に向けて準備をする。

 

 

例えば数学

 

 

AKRから鬼のような分量の数1や数Aの自学課題が出される。

 

英語は英単語

 

テスト日が設定され、とにかく大量の英単語を覚えることが求められる。

 

今年の高1は、8割の合格基準を設定した準2の英単語を満点で合格する子が多数いた。

 

あれだけ大量の単語の中からランダムで出題したのに、である。

 

まさにこれ

 

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松江塾の子達は自学できるから高校でも強い

 

 

のではない。

 

 

結局は、受験が終わった瞬間から

 

 

僕とAKRがギャーギャー言うのである笑

 

 

 

それが松江塾

 

 

なのである。

 

 

 

あ、書き忘れた

 

 

松江塾高校部は、3年間完全無料ね

 

 

もちろん、全員ね。

 

 

 

意味分からないでしょ?

 

 

 

大丈夫

 

 

僕も意味が分からないから。