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松江塾代表真島による何でもブログ!

親の言葉はブレーキにしかならぬ

 

この時期の受験生にとって、親の言葉はブレーキにしかならない。

 

どんなにダラけた子でも、クリープ現象のようにゆるゆると進んでいる。

 

スマホばかりやっていても

 

寝てばかりいても

 

子供は子供なりに進んでいるのだ。

 

そこに親の「良かれと思う言葉」がかけられると

 

どんな子でもスピードは落ちる。

 

親は子供を守ることが本能として備わっている。

 

子供を守る、つまりブレーキだ。

 

子育てにおいて親ができることは、

 

ブレーキを踏むこと

 

これしかできないと思っておいてほしい。

 

特に受験期においては。

 

幼少期や受験前までは、ナビを更新したり、整備したりすることもできるだろう。

 

しかし、子供がいざ「岐路」に立った時には

 

親ができることはブレーキをかけることだけなのだ。

 

だって、「そっち行ったら危ない!」という思いが先に立つからね。

 

だから、

 

子供を奮起させよう!

 

危機感を持たせよう!

 

加速させよう!

 

 

そう思って何か言ったりやったりすることは、

 

親の思いとは裏腹に、

 

強烈にブレーキをかけてること

 

なのである。

 

 

実際、何十年も受験生を見てきて

 

「親が何か言わなければもっと早くに頑張り始めたんだろうな…」

 

という子は多い。

 

そういうものなのである。