川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

「飼い殺し」のない塾

 

 

頑張らなくても在籍できる塾には

 

「お客様」としての塾生が多い。

 

僕からすれば、それは「飼い殺し」である。

 

その子に合わせた指導

 

と言えば聞こえはいいが、

 

結局はその子の甘えを認めてるってことだからね。

 

松江塾は生徒に合わせない。

 

川高川女に進学し、そこでも上位で頑張れるってことからの逆算

 

そのための仕組みを提供し、お金をいただく。

 

「そのレベルの子はこれを当たり前にやってますが、何か?」

 

というスタンスである。

 

キツい言い方に聞こえるかもしれないが、本当にその子に頑張ってほしいのなら、その環境がブレたらダメだと思うのだ。

 

今学力が足りてない子は、上のレベルの子がやってきたことをやらなかったから今の学力なのである。

 

であるならば、その今の自分の能力に合っていることをやっても永遠に追いつくことはできない。

 

だから、その子に合わせるのではなく、

 

上の子達が当たりまえにやっていることをブレずに提供し、やり抜いてもらう。

 

今の松江っ子を見ればどうだ

 

ほぼほとんどの子が頑張ってやり、何とか食らいついて習慣化しつつある。

 

結果的に伸びていくことは疑う余地がない。

 

しかし、そういう環境では「無理だわ」と思う子や親がいて当然。

 

そういう子達は、そこで離脱。

 

別に悪いことではないよ?

 

まずその世界を見てみたい!と思って行動したことは良いことだし、

 

そういうレベルの子達が当たり前にやっていることをクラス分けもされずに見れたんだからね。

 

必ず記憶には残るだろうし。

 

ということで、本当の意味での上を目指したいのならまず松江塾に挑んでもらい、

 

頑張れるのならそれは凄いこと。そのまま頑張って少しずつでも上に行けば良い。

 

頑張れないのなら、少し緩いところで頑張れば良い。