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松江塾代表真島による何でもブログ!

共通言語

 

指導において一番大事なことは

 

伝えたい内容が生徒の頭の中にしっかりと届き、染み込むことである。

 

その「伝えたい内容」は、僕の言葉に乗っかって生徒に向かっていき、

 

そして生徒の耳から入って脳まで届く。

 

その僕の「言葉」が、どれだけ生徒たちと「共通」であるか

 

それが指導の根幹である。

 

こう書くと、言葉のレベルを下げるのか?

 

と思う人がいるだろう。

 

確かにそうとも言えるが、

 

それだと生徒の語彙や思考の幅は成長しない。

 

 

 

 

話は少し変わるが、

 

僕は大人の人と話すと「真島さんはカメレオンだ」と言われることがある。

 

我が天使に言わせると、「聞き役の達人」だそうだが

 

多分無意識にやっているこの感じが

 

そっくりそのまま授業にも反映されているのではないだろうか。

 

生徒達を前にした時、何かを感じる。

 

その「何か」に自分を合わせる。

 

だから僕の言葉はスルリと伝わるのかも。