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松江塾代表真島による何でもブログ!

小4、小5に話したこと

 

誰しも経験があるんじゃないか?

 

学校の授業中、問題が配られて解く。

 

別にテストじゃないが、それに近い空気が教室に流れる。

 

一問一問解いていくが、

 

「ん…」

 

分からない問題がある。

 

とりあえず飛ばす。

 

次の問題へ。

 

 

そんな時、教室内を歩きながらみんなの出来具合を確認していた先生が、こちらに向かって歩いてくる。

 

問題も気になるが、歩いてくる先生も気になる。

 

そうだ

 

さっきの飛ばした問題。

 

回答欄が空欄のままだ。

 

そんな時、左手でそっとその問題を隠す。

 

隠しているのが露骨に分からないように、

 

そっと手を置く程度に。

 

 

どういう気持ちなのかは自分でも分からない。

 

できない自分が恥ずかしいのか

 

「こんなのも分からないのか?」と思われたくないのか

 

 

なんだか分からないが、

 

なんとなく隠してしまう。

 

 

 

あるよね?

 

 

でもね、僕はね、

 

君たちの「空欄」を見ると嬉しくなるんだ。

 

 

 

だってさ、考えてみなよ。

 

 

その空欄が誕生した瞬間を。

 

問題見て、「うっ!!」って思いながら考えたんでしょ?

 

 

頭の中には「❓」がたくさんあって、

 

なんとかしてそれを「‼️」にしたくて、

 

必死で考えたんでしょ?

 

でもダメで。

 

それで空欄が誕生したんでしょ。

 

 

その必死で考えた時間、それが君たちを成長させる唯一の時間なんだよ。

 

 

もう分かるよね?

 

 

空欄は、君たちの脳みそが汗をかいた証拠!

 

 

成長の証!

 

 

僕にはそう見える。

 

 

 

答え合わせをして、自分がたどり着けなかった答えを見て

 

 

「ああっ!!それか!!!」

 

 

と思い、悔しさを感じながら頭に染み込ませるんだ。

 

 

 

そうやって君たちも、その先輩達も進んで行って

 

 

もうあんなに高いところにいるんだよ。

 

 

 

だから君たちも、空欄を隠すなんてことはしなくていい。

 

 

 

成長の証をしっかりと見せていこう!