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松江塾代表真島による何でもブログ!

入試の長文には全てが詰まっている。

 

今日から中3は「入試長文の音読和訳」を始めていく。

 

あ、英語の話ね。

 

公立高校の入試英語は、とにかく「長文との戦い」だ。

 

どれだけ速く正確に読めるか。

 

そして、その内容について的確に答えられるか。

 

これだ。

 

例えば英検のように文法問題が問われたりすることはそれほど多くないのである。

 

特に埼玉の場合は。

 

 

中1の時からコツコツと積み上げる文法の学習は、

 

その長文を読むために必要だからであり、

 

だからこそ、その長文には大切な文法事項が散りばめられているのである。

 

となれば、入試を作問する側の気持ちを考えれば、その長文には

 

「この文法、分かるよね?分かってれば訳せるよね?」

 

という思いが込められている、ということは容易に想像できるだろう。

 

つまり、入試長文は「宝の山」なのだ。

 

教科書本文もそれに近いが、入試長文に比べると薄い。

 

どうしても特定の文法事項に焦点を当てるからね。

 

と言うことで、今日はその一発目。

 

夏の日数から考えれば「4本」読める。

 

あの都道府県

 

に決めた。