川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

息を吐かないように

 

 

ここ数年、生徒の学力を最大限伸ばす上でかなり大事なのでは?

 

と思うものが見えてきた。

 

ざっくり言うと2つ。

 

まず一つ目は、

 

いちいちイベント化しない

 

ということである。

 

例えば定期テスト

 

例えば受験

 

モチベーションを上げるためにイベント化したくなる気持ちは僕にもある。

 

しかし、そういったものに対して気持ちを高めることに対して慣れた子達は、

 

次からもっと強い刺激を求めるのではないか。

 

次の期末に向けてー!頑張るぞーー!おーーーーっ!!!

 

なんてやってたら、それなしではスイッチが入らなくなるんじゃないかな。

 

だから松江塾では極めて波風を立てないように

 

しれーっと爆裂期間に入ることにしている。

 

そしてテストが終わったら、さらーっと普通に通常授業に戻る。

 

盛り上がりも、打ち上げもない。

 

常に普通に。

 

そして二つ目

 

これは一つ目と連動しているかもしれないが

 

「節目を意識させない」

 

これね。

 

受験が終わった時、それを意識する前に次の目標に向けて行動を始めてしまうこと。

 

これね。

 

一度でも止まると、本当に次の一歩が出なくなるんだよ。

 

不思議なことに。

 

ここ数年、受験直後から高1の春のテストに向けて勉強をスタートしてもらっている。

 

半ば強制的に。

 

そこからの高校部の結果は何度も書いてきてるよね?

 

浦和や一女のトップ層

 

東大

一橋

外語大

東北大

お茶女

国際教養大

早稲田

慶應

 

に進学していく子達。

 

現高校生も各高校学年一位やクラス一位もバシバシ誕生している現状。

 

この子達に共通しているのは、「空白の1ヶ月」を作らないこと。

 

これなんだよね。

 

この流れが生み出すものは、今の中学生や小学生にも応用してるからね。

 

例えば現中3。

 

終業式が終わってから今日まで、

 

はっきり言って、「過酷すぎる」から。

 

おそらく普通の塾が2週間かけてやることをよっかで終えているイメージ。

 

分かる?

 

「1学期、終わった!!!」

 

という気持ちにさせないこと。

 

それが大事。

 

 

さあ

 

夏休みの学校の宿題は終わった。

 

しかし

 

まだまだやらなければならないことは、山のようにある。

 

息を吐かず、そのまま進もう♫

 

頑張れ松江っ子。

 

今はもう2時か…。

 

明日は可燃ゴミの日だからね。

 

7時には起きて、早速課題と音読のチェックをしよう。

 

では

 

寝るとしよう♫