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松江塾代表真島による何でもブログ!

やっぱり、連携不足なんだと思う。

 

 

中1の英語、学校平均が大きなフタコブラクダ状態になっていると書いた。

 

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これね。

 

おそらくだけど、この上位層は塾や英会話に通っている子達。

 

もちろん、「ちゃんとした」という条件付きね。

 

そして下位層は、通っていない、もしくは「ちゃんとした」という条件に漏れたところに通っているか

 

ってことなんだろう。

 

しかし、そもそもこの大きな二極化はなぜ起きたのか。

 

多分だけどね、

 

中学校の先生が、小学校の英語を信じすぎてることなんじゃないかな。

 

英語の新教科書を見てみると、かなり多くの英単語に関して

 

「小学校で学んだ単語」

 

という位置付けになってるんだよね。

 

だから中学の先生たちは

 

「これ、もう知ってるよね?」

 

という感覚で進む。

 

でも、

 

現実は全くそんなことなくて、

 

「見たことはあるかも…?」

 

「あー、聞いたことあるかな…?」

 

「え?書けはしないって笑!無理無理」

 

こんな感じなんだよね。

 

要は、土台ができてると勘違いした中学の先生が

 

いきなり豪華な家を建て始めちゃったって状態よね。

 

土台が弱い、とか

 

少し欠けてるところがある、とか

 

そういうレベルじゃないのに。

 

幼児用のビニールプールでチャパチャパ遊んだことが数回あるだけの子を、

 

いきなり足もつかない50メートルの競技用プールに投げ込むようなものよね。

 

そりゃ、無理よ。

 

 

 

 

ここから先、何が起きるかって?

 

 

 

そりゃ、小中でそれぞれ責任の押し付け合いじゃない?

 

 

 

だって、それぞれちゃんと文科省に与えられた教材で、言われたコンセプト通りにやってる自覚があるんだから。

 

 

となると、その橋渡し役には

 

 

僕ら塾がしっかりやらないといけないってことだよね。