川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

松江塾

 

塾にはそれぞれ「文化」や「空気」というものがある。

 

それは僕ら講師が意図して作り上げるものではない。

 

毎日のように頑張る生徒達が少しずつ積み上げていくものなんだ。

 

今朝、中3の学年LINEグループに書き込んだ内容である。

 

 

 

 

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

中3

 

【受験は団体戦である】

 

一人では頑張れない時もある。

 

まだ分からないだろうが、

 

あるのである。

 

「なんで自分だけ」

 

そう思うことのない環境

 

「あの子、凄いな」

 

そう思える環境

 

目で感じるだけじゃない

 

肌で感じるその空気。

 

音はなく

 

動きもない。

 

静寂

 

しかし

 

燃えたぎり、張り詰めた空気

 

それなのに

 

何故か妙に落ち着く場所

 

その場所こそ、自分が試験当日、一人で志望校に行き、一人で問題と格闘する力を鍛え抜く場所なのである。

 

守らなくてはならない。

 

作り上げなければならない。

 

一人一人の意識と行動が。

 

受験は団体戦なのである。

 

 

 

浦和高校では「受験は団体戦である」という言葉が多く使われる。

 

不思議に思わないか?

 

あれだけの学力の者が集まっているにも関わらず、

 

それでもみんなで固まって受験を乗り越えようとしているのかを。

 

答えは

 

「そうしないと乗り越えられないほど受験という壁は高く分厚いから」

 

であろう。

 

事実、浦高生は放課後に教室に残って勉強していく者が多い。

 

お互いが発し合う「頑張る空気」を頼っているのだろう。

 

その環境と空気こそ、浦和高校の大学受験を支えているのだ。

 

そこには、意識の低い者が近寄れない空気があるだけではない。

 

意識の高い者、頑張る者が発する空気が、その意識の低い者の意識すら変えていく空気があるのだ。

 

君達は中3だ。

 

松江塾がどういう塾であるのかをもう十分知っているだろう。

 

自分で頑張る者が偉い。

自分で頑張る者が尊い

 

そういう場所だ。

 

 

f:id:goumaji:20210619105918j:image

 

これが君達の現状だ。

 

頑張る者が、どれだけ頑張れない者の意識を引き上げられるか。

 

自分だけが頑張れればいいのではない。

 

他の者の気持ちすら揺さぶるほどの頑張りを。

 

それが松江塾で高校受験を乗り越え、松江塾の高校部に進むということである。

 

忘れてはならない。

 

意識の低い者に対し、イラついてはダメだ。

 

その意識の低い者に、自分の燃えたぎる姿を見せつけるんだ。

 

見るべきものは自分

 

一人一人が自分の弱さも強さも見つめ、自分で頑張る。

 

そんな一人一人が集まった時

 

君達は嘘みたいに伸びる。

 

本当に嘘みたいに。

 

この表が全部⭕️で埋まった時が、今年の中3の本当のスタートなんだと思う。

 

俺はその時を待つことにする。

 

 

 

今年の高1から、この学年LINEが「団体戦」の場所になっている。

 

 

f:id:goumaji:20210619110752j:image

 

毎日毎日、高1達はこうやってまさにこの場所に勉強時間報告をしているんだ。

 

対面生もオンライン生も。

 

来年の君たちの姿がここにある。

 

中3の1年間、「みんなで頑張る」ということの価値と威力を十分すぎるほど分かっているからこそ、

 

こうやって高校入試の翌日から1日も止まることなくこの報告は動いているんだよ。

 

高1生の高校入学後の嘘みたいな好結果は、ブログ等でも書いているから知っているだろう。

 

「みんなで頑張る力」は本当に凄いんだよ。

 

君達は恵まれている。

 

今はまだ分からないだろうが、本当に恵まれているんだ。

 

その恵まれた環境をより良いものにしていくのは

君達一人一人の意識そのものなんだ。

 

 

 

 

 

↑  ↑  ↑

 

 

 

 

 

 

塾にはそれぞれ文化がある。

 

 

 

塾に通うことで変わるのは

 

学力だけではない。

 

子供の人生が変わるのだ。

 

僕は本気でそう思っている。

 

 

 

今日も明日もこれからも

 

僕は松江塾の門を叩いてくれた子のために

 

そんな子供を松江塾に送り出してくれた保護者のために

 

その人達だけのために

 

頑張ると決めている

 

 

のである。