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松江塾代表真島による何でもブログ!

上位校の現実

 

高1

 

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なんでここに来たの?

 

という上位ブッチギリの子が少数いて、

 

なんで受かった?

 

という下位ブッチギリの子が少数いる。

 

 

 

 

 

高2

 

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上位ブッチギリの人数が少しだけ増えて、

 

その勢いよりも強く、下位ブッチギリの子達が増える。

 

でも、まだ何となくかたまりは一つのように見えるかも。

 

 

 

 

高3

 

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上位層がトップを頂点にグワっと上に上がり、

 

下位には「諦め」の色が濃くなり、

 

かたまりが2つあるように見えてくる。

 

「浪人して頑張るわ」

 

そんな言葉を免罪符にして、何となく高3という時間を過ごしてしまう…。

 

 

高校生になると、僕は「平均点より上か」ということに拘る。

 

科目ごとでも、総合点でもね。

 

 

その高校で平均点を超えている、ということは

 

図を見れば分かるとおり、

 

ちゃんと頑張ってるってことなんだよ。

 

 

いろんなレベルの子がいる中学と同じ感覚で子供にダメ出ししたらいかんのよ。