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松江塾代表真島による何でもブログ!

悔しさは最高のエナジー

 

希望の公立高校に落ちた子がいる。

 

学校選択問題だし、毎年倍率も高い人気校だった。

 

本人はへっちゃらな顔をしていたが

 

それは松江塾という環境が

 

「高校はどこでもいい!自分で頑張るか、頑張らないかだけが大事!」

 

そう言われ続けるからだよね。

 

実際は悔しくて仕方なかったんだと思うよ。

 

併願校に進学し、最初の定期考査で

 

世界史83点(平均60点)

化学90点(平均68点)

数Ⅰ  90点(平均不明)

数A 88点(平均77点)

コミュ英 91点(平均77点)

 

現時点で判明しているのはこんな感じだ。

 

絶対に悔しかったんだと思う。

 

絶対に。

 

高校生の保護者の人たち

 

もし今、子供が希望の高校に受かってるのなら

 

この点数を見て思うことはあるでしょ?

 

あの時落ちていた方が、今自分の子供は頑張っていたのかも・・・

 

どう?

 

もしそう思っていたとしたら

 

今それほど勉強で輝けてないってことだよね?

 

でも大丈夫。

 

そう思うってことは、希望の高校に入ってから「悔しい思い」をしてるってことだから。

 

あとは「子供が悔しがるチャンスを親が奪い取らない」ってことを忘れないで。

 

 

明らかにイラついて悔しがって

 

「こんな結果で悔しくないの!!!!???」

 

とか子供に言わない・・・笑

 

 

それ、絶対にダメだからね。

 

 

親がいくら悔しがっても、それはちっとも意味がないし、

 

子供には1ミリも伝わらない

 

そればかりか

 

目の前で悔しがってる人がいたら、

 

なんか冷静に見ちゃう自分っていない?

 

 

「何この人こんなにテンション高く悔しがってるんだろ・・・」って笑

 

 

 

子供自身が悔しがること

 

これが大事。

 

 

言葉で確かめなくてもいいよ

 

見てりゃ分かるでしょ。

 

 

 

悔しがってない?

 

 

んー

 

 

それは仕方ないよ。

 

これまでの子育てで、本来子供がすべき悔しさを親が奪ってきた結果だから。

 

 

ここから子供の悔しさタンクに悔しさが溜まっていくのを

 

「忍」の一字で見守るしかないよ。