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松江塾代表真島による何でもブログ!

【極論】向き不向きは絶対にあるが

 

 

 

 

 

塾の先生として、実はあまり書く人はいない。

 

というか、書いては商売にならない可能性が高くなるから。

 

しかし

 

自分自身が親になり、毎日リアルに子育てをしてきて

 

これは本当に実感することなので

 

商売抜きにして本音を書いていく。

 

 

 

 

何事においても、向き不向きはある

 

絶対に。

 

 

大人になってこういう人がいる。

 

「もっと勉強しておけばよかった」

 

「自分は、やればもっとできたのに」

 

 

 

でもね

 

多分、時間を戻したとしても、そういう人たちの大半は

 

同じことを繰り返すはずだ。

 

 

本当に完全に中学生の時に戻るんだよ?

 

体は若返り、周りの友達も家族も部活も

 

全部「あの時」に戻るんだ。

 

 

本当に全力で勉強するかな・・・

 

 

多分ね、人はそう簡単には変わらないと思うんだ。

 

大人になって、今の大変さや辛い状況があるから

 

「あの時に戻れば・・」

 

って思うんだろうね。

 

でも、それは絶対に戻ることができないから言えることで

 

本当に戻って勉強を頑張るとしたら、それはその人にとっては

 

やっぱり辛くて大変なことなんじゃないかな・・・。

 

 

 

結局ね、そう思う人は「勉強が向いてない」んだと思うよ。

 

それ以前に、常に現状に対して全力になれない

 

自分で頑張ることができず、不平不満を言ってるだけなんだと思う。

 

 

 

 

 

で、今度は自分が親になって「子育て」に視点を移してみようか。

 

我が子が全然勉強しない

 

しようともしない

 

言ってもやらない

 

授業も全然聞いてこない

 

危機感もない

 

 

 

多分ね、子供自身はなんとなく気づいてるんだよ

 

「自分は勉強に向いてない」って。

 

 

こんなこと書くと、「真島は塾講師失格だ」なんて思う人がいると思う。

 

でもね

 

自分が親になって、それなりに全力で子育てと向き合ってきた。

 

夫婦で力を合わせて。

 

それこそ「子育てが趣味!」と断言できるほどに向き合ってきた。

 

でも、

 

同じように育てても、ゲラおは勉強に向いていて、

 

なし子は勉強に向いていない。

 

いや、机に向かって教科書を読んで、問題を解く勉強には、ということね。

 

 

勉強に向いているゲラおは、もう本当に手放し。

 

小学校高学年くらいからは、本当に「両手離し」だった。

 

勉強に向いていないなし子は、もう全てをやり尽くした。

 

それでも「とにかく勉強が嫌い」と断言する子になった。

 

 

ふむ、なるほど。読んでくれている人たちの気持ちが分かる笑

 

そう思うのも分かるよ?

 

そうやって、やり尽くすくらいやったから嫌いになったんじゃないの?って。

 

でもね

 

僕のブログを読んでもらえれば分かるはずだが、

 

「自分で頑張る力をつけてほしい」

 

とい思いが根底にある以上、手取り足取り勉強を教えるなんてことはしてこなかったよ。

 

それをやったら終わりだと分かるからね。

 

 

 

 

どうしたら自分で勉強を頑張ってくれるか。

 

ありとあらゆる話をしたよ。

 

真島家は家族での会話が本当に多い。

 

子供たちも素直に聞く。

 

 

 

「言ってもやらない」

 

ということはない。

 

言えばやるんだ。

 

でも、なし子は断言するんだ

 

 

「面白みを感じない。」

 

「良い点取れれば嬉しいけど、悪い点でも別に何も思わない」

って。

 

全く悪い子じゃないよ笑

 

中身はおじさんだけど、素直だし。

 

朝は起きないけど、頼み事は嫌がらずにやってくれるし。

 

時間にはルーズだけど、継続力はあるし。

 

欲はないけど、凹まないメンタルは持ってるし。

 

友達とも仲良くできるしね。

 

 

 

勉強に関してはね

 

なし子は「同じ授業を聞いて、同じ時間だけ勉強しても60点の子」なんだと思う。

 

周りには80点、90点の子はいても

 

なし子は60点の子なんだろうね。

 

 

そこを「あの手この手」で80点、90点にしても

 

本人が「つまらない」「面白くない」と断言している以上は

 

その上乗せの点数には何の意味もないんだと思う。

 

 

 

これ、塾講師として書いた人はいないんじゃない?

 

でもみんな言わないだけで、絶対に誰だって思ってるはずなんだよね。

 

 

なぜ言わないかって?

 

そりゃ、「塾は商売」」だから。

 

 

親は「我が子が伸びるかも!」という期待に対してお金を払うからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数年、僕は高校生を見ていて「あること」を感じ始めた。

 

 

それは

 

「60点でも良いじゃん。自力で頑張ったのならね。」

 

 

 

これだ。

 

 

塾の先生としては、こう言う人たちのことをよく思わないはずなんだけどさ

 

「勉強なんかできなくたって、立派に生きていける!」

 

 

 

 

ほら

 

 

塾の先生は嫌いでしょ?こういうことを言う人たち。

 

 

「いやいやいや!勉強は大事だよ!!!」

 

って、声を大にして言いたいよね?

 

 

僕も当然、そう思うよ。

 

 

でもね

 

その人たちをすぐに否定せず、じっくり考えてみたんだ。

 

なぜ、そう断言できるのか、と。

 

 

んー

 

そう断言する人達ってさ

 

何だかんだ言って、

 

「自分の力で頑張ることができている」

 

 

そういう人達なんじゃない?

 

 

 

世の中、仕事は腐る程あって、学歴なくてもバリバリ稼いでいる人達だって

 

いるわけじゃん。

 

その人たちを見たらさ、

 

「自分で行動するパワー」が

 

どんでもないことになってるわけじゃん。

 

 

 

これはで46年間生きてきて、いろんな人を見てきて

 

自分が親になって全く違うタイプの二人を育てて、

 

我が天使な奥様の行動力を見て

 

 

もう、ある程度分かったよね。

 

 

我が子に身につけさせたい本当の力とは何か。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何でもいいからさ、自分の力で頑張ってみなよ」

 

 

 これだよね。

 

 

60点?

 

良いじゃん!自分の力だけでその点を取ってきたのなら!

 

 

これを覚えろ!って言われて、何回もプリントやらされて、それで80点取るよりも

 

絶対に「自分で頑張る力」は向上してると思うよ。

 

 

マジで。

 

 

 

 

ここまで書くと、松江塾は

 

「向いてない子は伸びなくて良い」

 

と考えていると思われるだろうね。

 

 

 

そうじゃないよね

 

まあ、分かると思うけど。

 

 

 

あのね

 

そうは言っても、学力や学歴の価値は

 

その辺の塾よりもめちゃくちゃたくさん伝えてるからね。

 

世の中のリアルも。

 

だから昨日だって、

 

「うちの子がFラン大学には行きたくない!って問題集を自分で買いに行きました!」

 

なんてLINEももらうわけだし。

 

 

 

塾として、勉強ができるようになってもらいたいから

 

そうなるように生々しい話もたくさんする。

 

 

 

そして一番大事だと思うことも伝え、それを強制する。

 

 

 

「何でも良いからさ、自分の力で頑張ってみなよ」

 

ここは塾だからね

 

「勉強」を利用して自分の力で自分で頑張る練習をしてもらいたいんだ。

 

 

 

 

「松江塾は教えてくれないよ」

 

って言われることにはもう慣れた笑

 

そうじゃないよね?

 

分からないことは自分で聞きに来い

 

ってことね。

 

それすら自分で出来ないのなら

 

5年後、10年後、

 

どうすんの?