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松江塾代表真島による何でもブログ!

プレスクールブログ

 

 

 

先日、ワンコ達のお散歩中に自転車の練習をしているお子さまを見かけました。

 

そういえば、自転車や縄跳び、逆上がりなどなど、我が子と練習したなーと思い出しました。

 

そこでふと、自分はどうしてあんなに早め早めに練習と習得をさせたのだっけ?と記憶を辿ってみました。

 

当時の記憶や気持ちが鮮明なわけではないのですが、できないことが出来る様になる達成感や楽しさもありましたが、一番は[嫌な思いをさせたくない]だったように思います。

 

自分だけできない、という不安な気持ちをあまりさせたくなかったといったことでしょうか。

 

時々、学校で使う道具が1人だけ古いものだったりすると、周りの子が皆今どきの可愛いらしい物を使っていたら可哀想だな…と少し節約してでも買ってあげた、などどいう話を聞くことがありますが

 

1人だけわからなくて不安な思いをさせたくないから、家で学習のサポートをしてあげた、という話はあまり聞きませんよね。


皆が知っているのに自分だけがわからない。
理解できない。

 

そんな不安な気持ちを、毎日の学校で何時間も抱える…。


少し想像すれば辛いのは理解できます。

 

皆が素敵なものを持っているから、我が子が寂しい思いをしないよう、自分のお洋服を買うのを控えて子どもを優先に!というところには配慮ができるのに、自分の時間を我が子の学習時間に使うということへの配慮はなかなか難しいです。


実際子育て世代は、目も回る忙しさですから…。


けれど、やはり、よく出来るお子さまは「勉強楽しい!もっとやりたい!」という発言が多くみられます。


塾でもとても楽しそうにしていますし、きっと毎日の学校も楽しいのだろうなと思います。

 

そんな様をみていると、毎日楽しくニコニコで登校できるというのは、親子ともに幸せなことだと感じます。