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松江塾代表真島による何でもブログ!

「必死」の総量は決まっている。

 

自分が子供だった時

 

体調が悪かろうが熱が出ようが

 

どこかで安心していた記憶はないだろうか。

 

あれはさ、「親がなんとかしてくれる」っていう思いがあったからだよね?

 

多分。

 

自分の身体のことなんだけど、親が必死で看病してくれてるから、

 

何となく大丈夫なんだろうなー、と。

 

これはよくうちら夫婦の間でも話題になるテーマ。

 

つまり、「必死」の総量は決まっていて、

 

目の前で誰かが必死になってると

 

それを見ている方は、何となく冷静に落ち着いちゃうって話ね。

 

 

これさ、塾でも「あるある」でね

 

先生が必死で予想問題とか、テスト勉強のプランを作ってると

 

生徒はなんとなく受け身になって、必死さが減るってことね。

 

もちろん、そういう予想問題や勉強プランに乗れば

 

ある程度の結果は出るよ

 

でもね

 

その一方で何か大事なものを身につける機会を奪われてるってことに

 

子供も親も気づいた方がいいよね

 

 

やっぱり人は、必死で頑張ったことが一番身に付きやすいんだよね

 

 

だからね

 

 

「あの塾いい塾だよ」

 

って言われる塾は、先生が一番「必死」だからさ

 

生徒に頑張らせる仕組みがしっかり整えられていくんだ。

 

でも、そうやって構築された仕組みやシステムは

 

本来子供自身が必死で身につけていくべきものなんだよね。

 

松江塾?

 

僕らは特に何も生徒のためには「必死」ではやらないよ。

 

松江っ子から「必死」になる機会を奪っちゃいけないって気づいたからね。

 

入る塾で子供の人生は変わる。

 

今の松江塾は

 

僕自身が親になった瞬間、

 

可愛い大事な我が子に

 

一番大事な力を身に付けさせるために作った仕組みで動いている。

 

だから「必死」で何もしない!ということに耐えているんだ。

 

 

塾の先生にとってね

 

 

「何もしない」

 

 

ってことがどれだけキツいか分かる?

 

 

絶対に出るだろうな、という問題だけで200点分の予想問題作って、それを徹底反復させて高得点取らせる!

 

なんてことやれば、一番楽で塾の評判も上がるんだろうけどね

 

 

でも、それをやっていたとしたら

 

 

今の松江塾の姿はなかったと思うんだ。

 

 

よくあるその辺の

 

 

「いい先生がいるが高校生になるとそんなに伸びない」

 

そんな塾になってたかもね。

 

 

 

いや、なってたね。