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松江塾代表真島による何でもブログ!

伝わらない人には伝わらない

 

誰しも好きな異性に自分の想いを伝えたことはあるだろう。

 

直接言葉で伝えなかったとしても

 

人知れず想いを馳せ、それで毎日が彩り豊かに感じるなんていう経験はあるのではないか。

 

自分の想いが伝わり、受け入れてもらえることがあるとすれば

 

これほど嬉しいことはない。

 

しかし

 

これまでの人生の「勝率」はどう?

 

 

 

もし世の中の人全員が

 

そういう気持ちを抱いた瞬間に告白していたとして

 

それが実る確率はどのくらいなんだろうか。

 

おそらく、相当低いんじゃない?

 

単純に考えて、思春期にもなれば

 

なんだかんだで誰かしらを好きにはなる。

 

クラスに男女が各20人ずついたとして

 

必ずクラスの中の誰かを好きになると設定し

 

他の全ての条件を揃えたら、

 

自分が好きな人が自分を好きになる確率は

 

20分の1

 

ってことだよね?

 

 

打率なら1割ない…戦力外通告だ…

 

 

だからこそ、その確率を少しでも上げたいと願って、人は「どうしたらモテるんだろう」って考えるわけだよね

 

でもさ

 

どう頑張っても、自分の想いが届かない、受け入れてもらえないってことはある。

 

というか、あり過ぎる。

 

 

 

 

塾の先生も同じなんだよね。

 

 

 

どんだけ頑張って伝えても

 

 

その想いが届かない人はいる。

 

伝わらない人がいる。

 

 

来てくれている生徒全員に想いが伝わり、生徒が変わるとすれば

 

 

それはもう

 

 

カリスマA級

 

いや

 

S級講師である。

 

 

そういう講師って、いるのかなー

 

 

あ、少なくとも僕は塾講師としては打率低い方だよ?

 

 

そもそも言ってることが偏ってるから。

 

 

 

ある程度偏らないと突破できないゾーンで松江塾は勝負してるから

 

それは仕方ないんだけどね。

 

 

 

塾は「誰かに教えてもらうところ」という思い込みは強いからさ

 

そこで「自分で頑張れ!」というのは

 

そもそもメッチャ細い鉄パイプでホームランだけを狙うようなもんだからさ。

 

 

でも、その力をつけないと行けない高校や、入ってから上位になれない高校、突破できない大学はあるからね…。

 

 

ということで、

 

 

僕はもう「伝わらない人には伝わらない」ということは覚悟してるから。

 

 

 

 

保護者の人にとって分かりやすい表現をすればさ

 

 

 

「よその家の素行の悪い子を良い子にする!」

 

 

ってことは

 

 

無理じゃない?

 

 

 

結局は家庭の中にいてくれる我が子だからこそ、

 

 

まあ、なんとかできる可能性があるってくらいだよね?

 

 

 

人が人に想いを伝え、受け入れてもらい、変わることがあるとすれば

 

 

多分そういうことなんじゃないのかなー、と。