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松江塾代表真島による何でもブログ!

切ない現場を目撃してしまった

 

昨日、我が天使な奥様と本屋へ行った。

 

というか

 

ゴールデンウィーク中は何度も本屋へ足を運んだ。

 

本を2冊買い、店の外に出ようとした時

 

5歳くらいの子とその母親がいた。

 

子供は店の外にいて、母親はその子の手を持ち

 

「店の外に出ないでって言ったでしょ!」

 

キツい口調でそう言い、

 

母親は店の中に入っていった。

 

その子は母親についていくのかと思っていたら

 

なんとそのまま再び店の外に出てしまったのだ。

 

特に道路に面した店でもないので危険はないのだろうが

 

その瞬間、何とも切ない気分になった。

 

母親に目を向けると

 

店の中で雑誌の立ち読みをしている。

 

子供は店の外。

 

ああ、この子は親の言葉をスルーする経験を積んできてるんだなー、と。

 

あのね

 

親が「店の外に出るな」と言ったら

 

何が何でも店の外に出してはならないのだ。

 

相手は子供だ。

 

最初はフラフラ出て行くこともあるだろう。

 

 

しかし親は言ったのだ。

 

「店の外に出るな」

 

と。

 

であるならば親は絶対に子供から目を離さず

 

絶対に店の外に出ないようにしないといけない。

 

「ママの服の端を掴んで、その手を離したらいけないよ」

 

そう言い、自分の用事が済むまでそばに居させること。

 

 

これを徹底するのだ。

 

 

指示を出したのなら、鉄の意思で守らせること。

 

 

 

子供が成長し、

 

「言っても言うことを聞かない」

 

のであれば

 

それは親の英才教育が成功した証なのである。