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松江塾代表真島による何でもブログ!

子供と格闘する

 

それも親の仕事。

 

子は親の鏡なわけだから

 

親は自分自身と格闘してるわけよね

 

これまでの子育ての蓄積が

 

目の前にいる子供の姿なんだ。

 

つまり

 

過去の自分の蓄積と向き合ってるわけ。

 

だからこそイラつくんだ。

 

全く関係ないよその子が目の前にいたと考えればわかるでしょ。

 

とんでもなくひねくれた子だとすれば

 

「一体この子の親はどうやって育ててきたんだ!」

 

って思うよね?

 

逆に超素直な子だとすれば

 

「一体この子の親はどうやって育ててきたんだ!」

 

って思うでしょ?

 

子供の向こうにはすぐ透けて見えるような位置に親がいる。

 

親が見える

 

そういうもんでしょ

 

 

よその子ならそれが分かるのに

 

我が子となると、親は自分の姿を想定しないでイラつく。

 

それは違うよね?

 

目の前にいる子供は

 

あなたの子育ての結果なのだ。

 

 

 

そりゃね、親も人間だからさ

 

イラつく時はあるさ

 

 

でもさ

 

「子育てが失敗だった」

 

って思うのはどうなのさ

 

 

それって、辛くない?

 

 

誰かよその子と比較して失敗?

 

そりゃしんどいよ

 

親も子も。

 

 

明らかな欠点は指摘すべきだし

 

直すよう繰り返し鍛えていかないといけないけどさ

 

 

良い部分も見てあげようよ

 

 

そうじゃないと

 

子供もしんどい

 

そして

 

自分もしんどい

 

 

 

その先には「不幸」しかない気がするよ