川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

速度は精度に勝てない

 

かつて松江塾から

 

東大

一橋

 

その他そのレベルの国公立に進学した子達には

 

ある共通点がある。

 

それは

 

「英検の過度な先取りをしていない」

 

これだ。

 

せめて中3で準2級を取るかなー?という程度で

 

我が息子のように人生で一度も英検を受けたことがない者も何人もいるのだ。

 

別に、英検を早期に取得することが悪いとは一言も言ってないからね?

 

ただ、この松江塾という狭い世界の中での話ね。

 

彼らは、決して急がない。

 

というか、

 

むしろ遅い。

 

しかし明らかに精度が高い。

 

ささーっと軽く黒っぽく塗って次のマス!

 

という感じではなく、

 

完璧に真っ黒になるまで、一つのマスを塗りつぶして進んでいく感じなのだ。

 

例えば英検。

 

公立高校入試では、2級の範囲はほとんど出ない。

 

準2でお釣りが来るレベルだ。

 

そこまでの内容をいかに真っ黒に塗り潰せるか

 

そこが大事。

 

でもね

 

英検って受かっちゃうと、その級の勉強って

 

もうやりたくないんだよね笑

 

全然完璧じゃないのに、受かっちゃうとね。

 

問題はここにあると思っててね

 

全て8割の完成度なのに

 

自分の中では「達成感」が生まれちゃってる状態

 

これが危険なんだ。

 

もちろんね、単語を増やしたり表現のバリエーションを増やしたりする点では

 

英検は最高なんどけどね

 

「私、もう受かってるし!」

 

という油断?余裕?

 

これが問題なのよね

 

ほら、

 

人って、大丈夫!!って思ったら真剣味が薄れるじゃん?

 

 

今、松江塾に2級、準2級取得者がうじゃらこいる。

 

でも

 

だからと言ってその先に進ませようとは1ミリも思わない。

 

だってまだ、中1の内容で間違う中3が9割だから。

 

半数くらいは準2級以上に受かってる感じの学年だよ?

 

 

後の記事でデータ出すけど、

 

中1の一番最初のまとめ問題で、ポコポコ間違ってるからね笑

 

 

先取り!って吠えまくってる松江塾としては

 

矛盾しているような記事に思えるかもしれないが

 

そうではない。

 

 

何度も書いてるよね?

 

 

超速先取りからの大戻りの反復

 

 

これで、

 

全てのマスを真っ黒に塗りつぶしていく。