「大金言」の中で印象的だったのが
この言葉。
同じ高さの壁を乗り越えたのに
その後の意識と行動の差によって
偏差値は30くらい差がつくことが当たり前に起きる。
これはトップ校を目指す子達とって
ゾッとするだろう。
しかし
紛れもなく「現実」である。
同じ浦和高校に進学しても
現役で東大に受かる者
と
日大にも落ちる者
現実の話である…。
そのスタジアムに入って、
選手として頑張るか、観客としてそこにいることに満足するか。
出る時は、その競技の力で判定されるのに。
3年間、その競技を主体的に取り組んだが
見ていただけなのか。
スタジアムを出ていく時、とてつもなく大きな差がついていることは
言うまでもないだろう。
これはね、塾も同じ。
どう取り組むか。
選手になるのか、観客になるのか。
大事なことである。