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松江塾代表真島による何でもブログ!

親よ

 

親の期待が満たされる日は

 

残念だが

 

この先も絶対にやってこない。

 

我が子がテストで100点を取ろうとも

 

学年1位を取ろうとも

 

トップ校に合格しようとも

 

東大に合格しようとも

 

である。

 

 

子供はその都度満足しているのに

 

親は絶対に子供の満足度に及ばない。

 

 

つまり

 

 

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心の中の満足度はこんな感じになるのだ。

 

 

どうしてだと思う?

 

 

そしてこの理由が、子供を大きく伸ばしてあげられない理由にも繋がると思うんだ。

 

 

子供は達成感に包まれて満足しているのに。

 

 

答えはね

 

 

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これだよ。

 

 

感情のゲージは親子共に同じ。

 

 

青は満足

 

 

でも親っていうのはね、

 

 

子供より長く生きていて、

 

 

この先のことも知ってるんだよ。

 

 

そしてさらに厄介なことに

 

 

子供を愛してやまないわけさ。

 

 

 

分かるよね?

 

 

 

赤い棒は何?

 

 

 

それは

 

 

 

「この先の不安」だよね。

 

 

 

子供がどんなに凄い結果を出しても

 

 

 

親の心の中にはどうしても「不安」がある。

 

 

 

この先の不安

 

 

次の不安

 

 

 

具体的にはさ

 

 

 

学年1位とっても、2位の子が誰なのか気になって、

 

 

次もその子に抜かれないように頑張って欲しいな、とか

 

 

トップ校に合格しても、そこでの順位によって

 

進学する大学が変わってくるから

 

入ってからも下位にならないように頑張って欲しいな、とか

 

 

東大に合格しても、

 

東大なんだから、それに見合うような就職とか資格とか取ってほしいな、とか

 

 

そういう「次」への不安が

 

親の中には必ず残るのさ

 

 

だから

 

 

余計な一言を投げかけてしまう。

 

 

 

「次下がったら意味ないからね?」

 

 

「受かっても下位なら意味ないよ?」

 

 

 

親としては奮起を促すために言うんだけど

 

 

 

それはね

 

 

 

子供にとってはとても悲しいことだと思うんだ。

 

 

 

初めて子供がたった日

 

 

親は満面の笑みで喜んであげたはずなんだ。

 

 

拍手しながら

 

 

あの時、子供は笑ったよね?

 

 

喜んだよね?

 

 

 

親が全力で満足してくれたからだと思うよ。

 

 

ぐらぐらしながら、とても嬉しそうに笑ったよね?

 

 

 

あの感覚

 

 

 

あれが子供の次の成長をもたらすと思うんだ。

 

 

 

 

もちろんね、「次への奮起」は

 

 

誰かが促さなくちゃいけないよ?

 

 

 

でもね

 

 

それは親じゃない。

 

 

 

そのために僕ら塾があると思って欲しい。

 

 

 

 

親はね

 

 

 

子供の満足度に負けないように

 

 

全力で満足すべきなんだ。

 

 

「もっと伸びて欲しい!」

 

 

って思いはあなたの中に留めておいて

 

 

 

その都度、その都度

 

 

子供の達成を同じレベルで喜んでもらいたいんだ。

 

 

 

 

そしたらね

 

 

 

あなたの子供はもっと伸びるんだよ。