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松江塾代表真島による何でもブログ!

小学校英語導入の現実

 

昨日のフォニックステスト

 

ちょっと「思考」する必要があったとは言え

 

この結果を見てほしい

 

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大体上半分くらいは小6の時から松江塾に在籍している子達。

 

下の方は新中1として体験してくれている子達だ。

 

この子達は誰一人として例外なく、

 

学校で英語を学んできた子達だ。

 

しかも、文法メインではなく音読やリスニングメインで。

 

 

でも、フォニックスがこんな感じでガタガタ状態。

 

これが現実だよ。

 

 

この状態を知らずに

 

 

「小学校でやってきたから中学の英語は大丈夫!最初のほうは全部小学校と同じ感じだし!」

 

なんて思ってたらアウト。

 

 

幼少期から英語をやってきたし、

 

英検も取ってるから…

 

 

なんて余裕ぶっこいてたら、

 

 

実は何にも分かってませんでした、なんて

 

 

ざらにある話だからね。

 

 

 

んで、早速最初の単元で

 

 

be動詞

一般動詞

助動詞

 

 

これの揃い踏みでしょ?

 

 

 

 

 

 

ずっと繰り返し書いてきたけどさ

 

 

 

新しい教科書、

 

 

やべーんだわ笑

 

 

 

フォニックスすらこんなにガタガタな子達なのに

 

 

単語が1.5倍に増えるとかっ!!

 

 

 

でも、本人たちも親たちも同じことを考えてる…

 

 

 

「小学校でやってきたから…」

 

 

ふ〜

 

 

 

まあ、いいか…

 

 

 

松江塾は粛々と進もう。

 

 

 

新年度がスタートして、すでに6回の授業があったけど

 

 

 

まだ英単語、一個もやってないんだよね。

 

 

 

 

それどころじゃない

 

 

 

ってことなんだよね。

 

 

 

でも、最初が肝心。

 

 

 

 

ここで焦っちゃダメなんだ。