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松江塾代表真島による何でもブログ!

毎日剛太郎17

 

中3生

 

ちょっとだけ嫌な話かもしれない。

 

毎年、松江塾から公立高校を受けて

 

残念ながら不合格になる者がいる。

 

人数と志望校のレベル、倍率を考えれば

 

全員合格!というわけにもいかないのが現実だ。

 

もちろん落ちて私立に行き、そこで頑張ることに変わりはないのだが

 

今の君たちは受かることを望んでいるだろう。

 

当然のことだ。

 

さて

 

実は毎年、落ちる子達にはある共通点がある。

 

大きく分けて2つ。

 

まず一つ目は、明らかに実力不足な場合だ。

 

志望校を高く設定している、とか

 

頭に入れるべき知識を入れていかない、とか

 

そういうことが不合格の原因である。

 

これに関しては「仕方がない」としか言えない。

 

そしてその反省をもとに高校で頑張れば良いのだから。

 

問題なのは二つ目だ。 

 

その子達は、この時期なぜか「イライラ」していることが多い。

 

とにかく、何に対しても何かピリついているのだ。

 

学校で私立単願の子達がうるさい

 

隣の席の子が落ち着きない 

 

親の言葉にいちいちイラつく

 

とにかく、何かしらに対してイライラしているんだ。


つまり、「意識がほかに向き過ぎている」のだろう。

 

集中すべきは目の前の問題であり

 

見るべきはまだ吸収していない知識なのに。

 

さて

 

今、君達の心持ちはどうか。

 

一番受かる可能性が高いのは


「もう楽しみで仕方がない!」

 

と、ワクワクしながら勉強できている子達だ。

 

イラつきのかけらもない心理状態。


どうだろうか。

 

今ならまだ間に合う。


大きく深呼吸し

 

イラつきを遠ざけよう。


どうにもならない時は、外に歩きに行こう。


大きく深呼吸しながら。


受かりゃ嬉しいけど、落ちたってかすり傷にもならん!


そう大きく、どっしり考えようか。


そしたらきっと大丈夫。

 

イラつきの黒い影に飲み込まれるなよ。