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松江塾代表真島による何でもブログ!

「力」があるとは、慣れているということ

 

なんでもそうだ

 

何かにおいて「力がある」とは

 

単にそれに慣れているということである。

 

勉強ができるとは、勉強に慣れているということであり

 

スポーツができるということは、そのスポーツに慣れているということである。

 

「慣れ」るためには何が必要か。

 

こなした回数

 

かけた時間

 

その蓄積である。

 

 

入試本番まで数週間となった。

 

ここからの時期、自学がしっかりできるのは

 

自学に慣れている子達だけだ。

 

 

本番前だからといって焦り、付け焼き刃的な「自学もどき」では

 

やっているようでやれていないのだ。

 

今、僕の目の前には

 

33人の中3生がいて

 

オンライン上には7人の中3生がいる。

 

この子達の大半は小学生や中1から「自学」という科目に打ち込んできた。

 

つまり

 

めちゃくちゃ慣れているんだ。

 

 

普通の子はね、

 

ここからの出願とか、倍率発表とか、志願先変更とか

 

そういうものに意識をもっていかれるんだよ

 

その度にフワついて

 

勉強が手につかなくなる。

 

 

しかし

 

この子達は違う

 

 

フワついたとしても

 

 

自学は「慣れてる」からね

 

 

だからできちゃうんだ

 

 

 

非常に頼もしい限りなんだよ