川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

中2に話を。

 

昨日は中2に話をした。

 

「これまでの自分の学年上位%、平均して20%以内に入ってないという自覚がある子、手挙げて」

 

そういうと、教室にいた30人ちょいの中で8人が手を挙げた。

 

顔ぶれを見ると、なるほど

 

確かにその通りのメンバーであった。

 

オンラインで受けていた子達はいずれ教室に来た時に話をしようと思うが

 

とりあえず昨日はその8人を隣の教室に移動させ

 

輪になって床に座ってもらった。

 

もちろん僕も。

 

僕を含め9人が輪になって床に。

 

正座の者もいれば

 

胡座の者もいた。

 

時間にして10分くらいだろか

 

これからのテスト勉強において

 

いや

 

これから1年間の受験生として

 

大事なことを伝えた。

 

学年上位20%台、30%台の子が

 

川高川女に行ける道は

 

ある。

 

その道を歩いていった松江っ子は、過去に何人もいた。

 

しかし

 

今までその位置にいた子は

 

よほど環境が整い、

 

よほど意識を強く持たなければ

 

川高川女への道を見つけることができない。

 

自学の松江塾ではあるが

 

何から何まで「自分でやれ」

 

ということではない。

 

「そこに道はある」

 

「君もそこを歩ける」

 

「ただ君達は止まりがちなだけ」

 

「塾の大部分の子達は止まらずに進んでる」

 

「君は周りについていくことを意識せよ」

 

「君達には可能性がある」

 

「ゼロじゃない、どころか結構ある」

 

「こんな話は毎日だってしてあげる」

 

「まず、今日これから頑張ろう」

 

そんな話をした。

 

 

そして最後に

 

「ごめんね、君達の貴重な勉強時間を奪って」

 

 

そう言って解散。

 

 

みんな静かに机に戻っていった。

 

 

さあ

 

進もう。

 

 

ここからは

 

逃げる自分

 

緩む自分

 

との戦いだ。