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松江塾代表真島による何でもブログ!

僕らの言葉で人生が変わる

 

塾の先生は、おそらく学校の先生よりも

 

生徒に向けた「メッセージ」を多く発していると思う。

 

勉強において「モチベーション」というものが

 

どれだけ大事なのかを熟知しているからだ。

 

モチベーションがない子には

 

実際、何をどう指導しても効果は薄い。

 

できるようになればモチベーションも上がるのでは?

 

という考え方もあるが

 

モチベーションのない子をできるようにするには

 

言い方は悪いかもしれないが

 

犬にお手を躾けるような

 

もしくは

 

そこの抜けたバケツに水を溜めるような

 

そんな労力が必要なのだ。

 

その労力のためにお金を払っているのだ!

 

と思われるかもしれない。

 

確かにそうかもね。

 

でも

 

そうなると

 

その労力に比例した費用を設定しないといけないって話。

 

でも現実問題、それは厳しい。

 

だから

 

その状況を乗り越えるために

 

僕らはまずモチベーションを上げることに意識と労力を割くのだ。

 

 

モチベーションさえ上がれば

 

生徒の「能動力」が目覚める。

 

何ごとも自分の意志で動くのと

 

誰かの強制力で動くのとでは

 

結果に雲泥の差が生じることは

 

誰にだって経験はある話だと思う。

 

 

だから僕らは話す。

 

だから僕らは伝える。

 

何度も何度も。

 

 

「またか・・・」

 

って思われたら意味がないので

 

ちょっとずつ方向を変えたり、情報を変えたりして。

 

 

塾っていうのは

 

実際、教えていることに大きな差はない。

 

 

ゴールが入試である以上、

 

教えることに差があるわけがないのだ。

 

 

入試に出るものは教えるし

 

出ないものは教えない。

 

 

 

じゃあ、どうして塾によっていろんな差が出るのか。

 

 

それこそが「僕らの言葉」だと思っている。

 

 

僕らの言葉には

 

生徒の人生を変える力がある。

 

勘違いした思い上がりかもしれないが

 

僕は本気でそう思っている。

 

 

僕がそういう話を始めた時

 

勉強を頑張って、結果を出している子ほど

 

ノートにメモをとる。

 

その姿を毎日のように見ている以上

 

多分、何かしらの力は

 

絶対にあるんだと

 

僕は信じている。