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松江塾代表真島による何でもブログ!

先取りの極意

 

中1は比較の授業に突入した。

 

え?もう比較?

 

と思う人もいるだろう。

 

今までのイメージでは中2の後半単元だからね。

 

しかし

 

来年度はガラッとそのイメージは変わる。

 

プログラム4

 

比較はそこまで前倒しになるから。

 

下手したら1学期の期末テストだよね。

 

きっと来年度の学校現場は

 

いや、混乱の極み!!

 

そんな感じになるだろうね…

 

だからと言って、ただ闇雲にスピードを上げればいいってもんじゃないんだよね。

 

最初はとにかくゆっくりゆっくり進む。

 

土台の土台を

 

固く

 

分厚く

 

丁寧に仕上げる。

 

何度も何度も。

 

フォニックス

 

英文の語順

 

動詞のルールの定着

 

「ちょっと遅いんじゃない?」

 

そう感じるくらいまでゆっくり丁寧に。

 

でもね

 

そこさえ出来上がれば

 

そのあとはガンガン進んで大丈夫なんだ。

 

 

「これもあのルールだからね」

 

これが生徒たちの頭に染み込めば

 

あとはブンブン進んでいける。

 

 

つまり、先取りの極意は

 

指導する単元で「軽重の差をつける」ってことね。

 

 

最初じっくり、後パッパ!

 

そんな感じかな。

 

 

そして、何度も何度も飽きるまで復習すること。

 

 

でもこれも、タイミングが大事。

 

 

ちょっとうっすら忘れた頃にやるのがポイントね。

 

 

さてさて

 

今日から通常授業だ。

 

 

中1は比較の続き

 

中2はあの単元の鬼反復

 

中3は電話帳と格闘

 

 

松江っ子達は止まらない。

 

 

学校とも

 

他塾とも

 

全く違う世界を突き進む。

 

 

しかし

 

この感覚が

 

私立の中高一貫校で繰り広げられてる世界なんだよ。

 

 

勝負の本番は大学受験だからね。

 

 

その時の相手は、

 

一貫校の子達だからね?

 

 

だったら、その子達と同じ速度で進まないとね。