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松江塾代表真島による何でもブログ!

2020年1月18日、その日は我が息子のセンター試験であった。

 

今、大学受験生の親は

 

いてもたってもいられない心持ちだろう。

 

僕がよく読むブログも

 

お子さんが大学受験直前ということで

 

ピタリと更新が止まっている。

 

その気持ち、痛いほど分かる。

 

数分おきにやってくる動悸

 

明るい想像

 

暗い想像

 

希望

 

不安

 

常に頭の片隅に「あと何日で」という黒い塊がある。

 

ブログなど書いている心境じゃないんだ。

 

 

 

しかし

 

 

僕は

 

 

ブロガーである。

 

 

 

我が子の受験というもの

 

その時の親の心持ちを

 

 

絶対に書き記しておこうと決めていた。

 

 

だから

 

 

去年の1月18日も

 

当たり前のようにブログを書いた。

 

 

それをコピペしてみる。

 

 

 

1月18日の記事

 

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センター試験当日

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おー

 

さすがに少しだけピリっとする

 

これが入試本番の朝か

 

 

 

 

松江っ子達

 

もう起きてるよな

 

昨日はちゃんと寝れたかな

 

 

 

さて、ゲラおを起こしにいくか

 

 

 

1月18日の記事

 

↓  ↓  ↓

 

仕上がったのかな?

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ゲラおは無事センター試験に行った。

 

浦和高校が会場だから

 

ホームだね。

 

これは浦高生の特権か。

 

ゲラおの部屋に入ると

 

昨日の夜に解いたセンター試験の過去問が。

 

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あれだけ苦手だと言っていた英語だが

 

なんとか仕上がったようにも見える。

 

どうなんだろね。

 

 

 

1月18日の記事

 

 

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自分でも驚いている

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自分の息子がセンター試験を受けている。

 

ああ、僕もそんな歳になったのか…

 

っていう、月日の速さに驚いているのではない。

 

あまりにも息子のセンター試験に興味がないことに、である。

 

今日が大事な日だ、ということは

 

もちろん分かっている。

 

今日という日に向けて、

 

息子が意識と時間とを注いできたことも

 

知っている。

 

しかし

 

分かっているが故に

 

今の自分の心持ちに

 

驚くのだ。

 

 

今朝も子供2人を送り出した後、奥様と話をしたのだが

 

「高校受験の時のほうが10倍くらい緊張したよね」

 

まさにそれ。

 

それなそれそれ。

 

ほんとそれ。

 

 

 

なんだろね

 

 

僕の予想では、「ギリギリ落ちる」と思っている。

 

 

実力的にそんなもんだと思う。

 

 

ということは

 

 

ギリギリでも受かってほしい!

 

 

と思ってもいいはずだ。

 

 

しかし

 

 

そうも思っていない。

 

 

 

受かってもいいし

 

落ちてもいい。

 

 

 

受かったら春から大学で勉強する

 

落ちたら春から予備校で勉強する

 

 

 

息子は息子

 

 

受かっても落ちても変わらない。

 

 

 

毎日楽しくみんなで会話するだろうし

 

 

毎日ゲラゲラ笑うだろうし。

 

 

 

 

何も変わらない日常が

 

 

間違いなく、そこにあるはずだから。