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松江塾代表真島による何でもブログ!

「これをやってごらん」と言われた瞬間に

 

これが大事

 

これは最低限チェックして

 

これ覚えて

 

これが出るよ

 

 

 

 

人はそう言われた瞬間に、

 

それ以外のことに意識がいかなくなる。

 

 

 

他者から「枠」を決められることで

 

 

その枠の中だけを見てしまうのだ。

 

 

 

受験に関しては

 

これがプラスにもマイナスにも働く。

 

 

 

もしその「枠」の中だけで入試問題が作られていたら

 

間違いなく合格できる。

 

 

「枠」の外からの問題が多ければ落ちる。

 

 

だから「枠」の設定者は

 

そこの精度に心血を注ぐ。

 

 

設定者は、その「枠」の設定に対して対価をもらうわけだから

 

外すわけにはいかない。

 

 

だから

 

 

あれもこれも

 

というレベルになり

 

自ずと勉強量は増える。

 

 

これを受験生は

 

 

「頑張っている」

 

「充実してる」

 

「前向きに取り組めている」

 

 

と思い込む。

 

 

ただ、「やれ」と言われたことをやっているに過ぎないのに。

 

 

 

分かるかな

 

 

 

例えばスマホ依存の子がいたとして

 

 

強制的に取り上げたとする。

 

 

取り上げられれば、物理的に無いわけだから

 

スマホは使わなくなる。

 

 

これをもって

 

スマホ依存が治ってる!

 

 

と思うようなものである。

 

 

 

 

 

違うよね。

 

 

目の前にあっても使わないようにならないと

 

 

スマホ依存は治ってないよ?

 

 

 

 

 

受験云々じゃなくて、

 

 

その先の高校生活を考えてね

 

 

 

勉強しないと壁は変えられないよ?

 

 

 

って言われて

 

 

 

「何をやればいいんですか?」

 

 

 

そう答えてしまう高校生に

 

 

壁を乗り越えることは無理だよ。

 

 

 

僕は、松江っ子達にそうなってほしくはないから

 

 

 

「何をしたらいいか、自分で分かるでしょ?」

 

 

そう答え、行動してもらっている。

 

 

その練習をしてもらってるんだ。

 

 

 

そうじゃなきゃ

 

 

川高川女進学者の大部分が

 

 

学年2桁以内に入り続けるなんて

 

 

 

無理じゃない?