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松江塾代表真島による何でもブログ!

親、一番の頑張りどころ

 

子供の反抗

 

屁理屈

 

意味不明な要求

 

怠惰

 

家庭は24時間365日、戦時下である。

 

どの瞬間も「勝負」だ。

 

子供の欲は

 

親の作った家庭内ルールという最前線を突き破ろうと

 

日々命がけで突っ込んでくる。

 

そして一度突破を許した部分を

 

子供は絶対に見逃さない。

 

 

 

例えば、

 

どうしても許してくれないことに関して

 

嗚咽混じり泣きじゃくって、過呼吸みたいな雰囲気になったとする

 

親は怯み、「大丈夫?ごめんね、言いすぎたよ」

 

なんて言う。

 

子供も落ち着きを取り戻し、その場では和やかな空気が戻る。

 

 

 

この一連の流れで、子供は一つの「手段」を得たことになる。

 

 

突破するための「技」と言ってもいい。

 

 

何かの要求を閉ざされたら、「過呼吸」になりそうな空気感を出せばいい、と。

 

 

 

でもね、これは悪いことでもなんでもないよ。

 

 

人として、壁を突破するノウハウに気づき、体得し、活用することは

 

むしろ生きていく上では必要不可欠な能力なんだから。

 

 

営業マンの営業スキルなんていうのは、

 

まさにそういった経験の蓄積だけだからさ。

 

 

さあ、考え方を今一度確認しよう。

 

親として大事にしたい、絶対に譲れない家庭内ルール

 

それは何なのかを。

 

 

逆を言えば、それ以外はどう突破されてもいいわけだ。

 

 

 

 

絶対に譲れない部分では

 

絶対に諦めない

 

時間なんて、どれくらいかかってもいい。

 

だって

 

絶対に譲れないわけだし

 

その部分で子供がスキルを伸ばしてしまっては

 

それこそ子供のためにならないでしょ?

 

 

「もう勝手にしなさい」

 

 

 

この一言

 

譲れない場面があると思うよ。