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松江塾代表真島による何でもブログ!

濃厚接触者に認定されても通塾できる!

 

川越のいたるところでクラスターが発生している。

 

病院やら小学校やら中学やら高校やらで。

 

学校での感染判明は、そのほとんどが家庭内感染らしいのだが

 

やはり誰か一人が感染判明すると

 

その濃厚接触者はPCR検査が行われ、仮に陰性判明しようとも

 

保健所からは2週間の自主隔離を言い渡されるようだ。

 

これ、小中学生の場合は

 

学校には完全にいけなくなるわけで

 

その間の「学び」は完全に止まる。

 

陰性が証明されているのであれば、塾にくるのは全く問題ないが

 

なかなか「はい、では行きます」とも言いにくいだろう。

 

後日まとめて補習するというのも

 

塾側としては最大限の配慮だろうが

 

それでも2週間の進みは大きいし、その時はまた次の内容をやっているわけだから

 

なかなか厳しいものがあるよね。

 

先日保護者の方とやりとりをしていたのだが

 

「松江塾の完全オンラインがここにきてめちゃくちゃありがたい」

 

と言ってもらえた。

 

対面授業が再開されてから、オンラインは遠方の子達と

 

風邪症状で念のため、という子達だけのものとなった。

 

画面にはいつも3、4人だけ。

 

松江塾のオンラインは「LINEビデオ通話」を使う。

 

小中学生にとっては、ハードルの低い仕組みだ。

 

オンラインで受講する、しないに関係なく授業で使う教材はPDFファイルで手元に届く。

 

オンラインで受講する人は印刷すればいいし、受講しない人はスルーでいい。

 

もしくは後日復習のために印刷しても大丈夫。

 

そして授業10分前くらいには教室のiPadがホワイトボードを映し出す。

 

画面を見ていると、ちょこちょこと友達が横切る。

 

授業前の教室がリアルタイムに映し出されるんだ。

 

そして授業開始時間。

 

画面には僕かAKRが立ち、

 

「はい、じゃあ始めようか」

 

の一言で授業スタート。

 

あとは画面を見て、指示に従えばいい。

 

「じゃあ、テスト始めるよ。オンラインの子達、このA4の漢字のテストね。」

 

そんな指示が出される。

 

僕はその時に、ちょいちょいオンラインの子達の誰かにチャチャを入れる。

 

「おー、○○!今日の服は目に映えるねー!!」

 

とか。

 

 

テストが終わったら、採点担当の大学生に画像送信。

 

その大学生も学年ごとのLINEグループに入ってるからね。

 

教室では、大学生は集めたみんなのテストを丸つけて、

 

それが終わったらスマホ見ながらオンライン採点。

 

もうこの流れも松江塾の日常である。

 

 

テストが終われば、

 

「じゃあ、ノート出してね。行くよー」

 

と、授業が行われる。

 

オンラインの子達が見にくくないように、文字は少し大きめで書く。

 

 

オンラインの子達も顔を上げたり下げたりして、聴きながらノートを書いていく。

 

 

解説中に対面の子達が笑うと、その同じタイミングでオンラインの子達も笑う。

 

僕の視界は

 

iPadの画面にいるオンラインの子達を真ん中にして

 

その周りに対面の子達の顔があるってイメージだ。

 

オンラインの授業は臨場感に欠けるって言われるけど

 

どうなんだろう

 

教室の一番後ろの方なら、むしろオンラインの方が臨場感はあるんじゃないかな。

 

 

これが松江塾のオンライン。

 

毎日毎日、全学年全授業で当たり前に行われていることだ。

 

 

 

 

つまり、

 

濃厚接触者認定されても、自宅で何の問題もなく毎日授業がリアルタイムで受けられるってこと。

 

この仕組み、あるとないとでは大違いだと思うよ。