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松江塾代表真島による何でもブログ!

学校選択問題(英語)の難易度はいかほどか

 

公立入試まで2ヶ月と少し。

 

さて

 

埼玉県限定の話になるのだが

 

学校選択問題の英語の難易度は、学校の定期テストと比べてどれくらい難しいのか。

 

これについて検証してみたい。

 

さて

 

 

学校選択問題を採用している高校は

 

浦和高校から川越南まで

 

偏差値で言うなら、73〜60までの高校だ。

 

この平均をとって、66.5

 

と考えていく。

 

昨年度の学校選択問題の英語、その平均点は58.9点

 

である。

 

つまり

 

平均偏差値66.5の子達が受けて、その平均点が58.9点

 

ということが言える。

 

さて

 

平均偏差値が66.5

 

この子達が普段、学校の定期テストでどれくらいの点数を取っているのかを

 

考えてみる。

 

松江塾の中3、現時点で平均偏差値は61である。

 

そして今回の期末テストの塾内平均点は「84点」だ。

 

 

 

つまり、学校の定期テストで英語が84点の場合、

 

偏差値は61程度ということになり、

 

その実力で学校選択問題に挑むと58.9点よりもかなり低い点数となる

 

 

そう言えるのではないか。

 

 

 

 

では、少なくとも学校選択問題で全体の平均点程度を取るには

 

期末テストでどれくらいの点数を取ればいいのか。

 

松江塾中3のデータから算出してみると

 

 

93点

 

 

という数字が出てくる。

 

 

 

ん?

 

 

学校の定期テストで93点が取れていれば、学校選択問題で58.9点が取れる?

 

 

 

こりゃー、しんどすぎるだろ・・・

 

 

 

 

もう分かるよね?

 

 

川高川女などの学校選択問題採用校に合格していくには

 

学校の定期テストに向けた勉強をメインにしていると

 

とてもじゃないが

 

受からないんだよ。

 

 

いや

 

 

違うな

 

 

勉強のジャンルが違う

 

 

そう言った方が適切かもね。