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松江塾代表真島による何でもブログ!

「良い先生っぽい」印象

 

ブログやホームページの内容から

 

「あー、この先生は良い人っぽいなー」

 

という印象を受ける場合

 

その先生は

 

実際に指導の場で子供に

 

ぐわっ!!!

 

という圧をかけられないことが多いのではないかと思う。

 

これまで知り合った凄い先生達は

 

本来なら良い人アピールをしなければならない場面

 

例えばホームページとか、ブログとか

 

そういうところでも

 

全くそんな意図を感じない文面が多いように思う。

 

でもね

 

それって凄く大事でね

 

塾の先生として現場に26年とかいるとね

 

みんなが思い描くような、

 

良い先生でいられる瞬間なんて

 

ほぼないからね。

 

剥き出しの圧を教室中に放ち

 

目力で押さえ込み

 

引き込み

 

燃えさせ

 

取り組ませる

 

自走しろよー!!

 

辛いけど、自分でやらんかいっ!!

 

気を抜くなよーっ!!

 

負けるなよーーっ!!

 

みたいな思いを

 

身体中から発する数時間なんだよ。

 

 

「生徒の健やかな成長を暖かく見守りたい」

 

 

とか笑

 

 

現場はそんな緩いところじゃないんだよ。

 

 

 

我が子が小学生や中学生であれば

 

 

なんだかんだ、子供達の集団を見たことあるよね?

 

その雰囲気、空気感

 

実際に体感したことあるよね?

 

 

友達で集まってゲームしたり、スポーツしたり

 

そういうのならまだしも

 

子供にとっては負荷である「勉強」をする場だからね?塾っていうのは。

 

 

そこで、絵に描いたようような

 

「良い先生」なんて

 

 

無理無理

 

 

絶対に無理!

 

 

圧!

 

圧!!

 

圧!!!

 

圧っ!!!!

 

 

そうじゃなきゃ、上がって行かないんだよ。

 

 

 

 

そりゃね、良い先生って言われたいさ。

 

 

 

でもね

 

 

 

それじゃ、成績上がるのも

 

 

自学力を身につけさせるのも

 

 

 

無理なのさ。