川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

育てる 育む

 

どちらも成長させる、という点からは同じ。

 

しかし、

 

その言葉から感じる「愛情」において

 

違いがあるように感じる。

 

愛情を多く注ぎ込んで育てると、育むという動作になる

 

そんなイメージだろうか。

 

松江塾の内外を問わず

 

僕の周りにいる保護者の方々からは

 

あー、大切に育んでるなー

 

という雰囲気を強く感じる。

 

現時点での子供の学力には違いはあるが

 

この「育む」という点においては

 

皆さん、同じ感じがする。

 

大切に大切に

 

しっかりしっかり

 

見つめて触れて

 

物理的、精神的に抱きしめて

 

大事に大事に

 

つかず離れず

 

離れずつかず

 

引っ張り離し

 

離し引っ張り

 

笑い合い

 

伝えて聞いて

 

頷き

 

目を見て

 

そんな雰囲気が

 

子供を見ていても伝わるし

 

LINEやメールの文面からも伝わってくる。

 

僕は塾の先生なので

 

生徒の学力を上げることが第一の仕事。

 

でも

 

それと同時に

 

保護者の方々が大切に育んでいる

 

大事な大事な子供達を

 

しっかりと預からなければならない存在だ。

 

さっきの犬の話じゃないけど

 

真綿の中で、ポッカポカに温められた

 

頬がピンクになった子供を

 

その親の手から

 

ほんの数時間だけでも

 

受け取り

 

座らせ

 

言葉を伝える

 

そしてまた

 

今度は別の意味で頬が赤くなった子供を

 

保護者の方々の両の腕にお返しする。

 

僕にとっての塾というのは

 

そんなイメージの場でもある。

 

 

 

教育

 

 

 

教え、育てる

 

 

と書く。

 

 

塾は

 

 

育てる場か

 

育む場なのか

 

 

 ここに思考が入り込んでいくと

 

 

自学力

 

 

 

という部分と対立を始める。

 

 

 

自分の中で、何度も何度も繰り返してきた思考だ。

 

 

 

本当は育みたい。

 

 

僕も親だからね。

 

 

親の気持ちが強くなると

 

 

そっと真綿で包みたくなる気持ちが出てくる。

 

 

 

でも

 

 

それじゃダメだ、と

 

 

自分の中で結論は出ている。

 

 

 

突き放さないと、自学力は育たぬ。

 

 

 

でも大丈夫。

 

 

 

松江っ子は

 

 

 

その保護者の方々が

 

 

 

大切に育んでるから。