川越の塾|川高川女合格専門! 爆裂松江塾!in 川越

松江塾代表真島による何でもブログ!

違うんだよなー

子供の進学する高校名を言ったり、聞いたりするとさ

 

ほっこりしたり

 

イラッとしたり

 

羨ましかったり

 

誇らしかったり

 

まあ、いろいろ感じてしまうのが「親」ってもんだよな。

 

 

 

相手「うちの子、川女に通ってるんだよね」

 

自分「へー!凄いね!うちのは所北なんだー」

 

 

この会話

 

たった30文字程度のこの会話の中に

 

この世の親たちの「無駄」の全てが詰まっている気がする。

 

ちなみに川女の偏差値は69、所北は67

 

埼玉の、ごく限られた狭いエリアでしか認知されないほどの「差」である。

 

川女は、川越を中心とした地域では

 

太古の昔から評価も実績も高い伝統校。

 

この界隈の女子トップクラスの子達が通っている。

 

所北は、川越と同じ旧第二学区の伝統校

 

僕の頃は、偏差値60弱

 

所沢高校よりも下に位置していた。

 

しかし、防衛医大の隣、駅は環境の良い航空公園駅という好立地

 

これが影響したのか、じわりじわりと人気と実績を上げ、今や川女に迫る勢いである。

 

確かに、実績などの数字を比較すれば

 

川女に軍配は上がる。

 

しかし、それ以上に

 

「うちの子、川女」

「うちの子、所北」

 

この2人の会話の時の

 

それぞれの親の心持ちは

 

天と地ほどの差があるのだ。

 

なんだろね、この

 

「勝った感」と「負けた感」

 

この感覚、要らなくないか?

 

そもそも、川女に行った子が

 

所北に行った子に「勝った」のは

 

事実なのか

 

そこに

 

「勝負」があるのか、あったのか

 

じゃあ、今度の駿台模試Benesse模試?の数字はお互いどうなのか

 

高校ってさ

 

 

3年間通う「箱」なんだよな

 

 

 

単なる箱

 

 

 

 

そこで何をどう頑張るのか

 

 

 

大事なのはそれだけなのにね。