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松江塾代表真島による何でもブログ!

もしあなたの子供の偏差値が停滞していたら

 

例えば、あなたの子供

 

中3の1年間の偏差値が

 

60

58

61

62

61

59

60

58

 

このような推移をたどっていたら

 

何を考えるだろうか。

 

もちろん、塾には通っている。

 

毎日のように塾に行き

 

定期テスト前は完全に毎日。

 

直前の土日は朝の10日時から夜の10まで。

 

中3の夏休みなんて、完全オフの日はほとんどなく

 

毎日朝9時半には出かけていく。

 

帰ってくるのは夜の10時過ぎ

 

そんな塾生活を送っていながら

 

偏差値は停滞。

 

 

親としてはいろいろ考えることも多いだろうね。

 

でも、

 

その塾生活で、その子は着実に自学力を身につけて

 

目標に向けてコツコツ長時間勉強することに慣れていたとしたら…。

 

 

 

 

 

 

親の仕事は、叱咤激励も大切だが

 

「忍」の一字で待つことも大事。

 

 

 

 

 

 

 

上の偏差値を当時出していた子

 

 

 

今は慶應義塾大学の現役大学生である。

 

しかも、一般入試での進学である。

 

 

 

 

 

実はこの学年、

 

東北大や筑波大、早稲田や慶應にも進学者がいるのだが

 

当時の偏差値を調べてみると

 

中2の最後で偏差値50台後半や60前後なのだ。

 

 

 

松江塾は駅前の大手でもない。

 

チラシや広告も

 

ほとんど出さない。

 

 

だから、知らない人は全く知らないというレベルの塾だ。

 

 

だから、最初から突き抜けて上位!という子は

 

実はそれほど多くはない。

 

最近こそ、少しずつ名前も知られるようになったが

 

それでも、スタート時の上位層の人数は駅前大手には勝てない。

 

しかーし

 

松江塾に通っている子は

 

松江塾の時間軸の中で、自学力を磨きながら着実に伸びていく。

 

 

高校受験を単なる通過点としか考えないでいると

 

こういう方法で生徒を伸ばすことができるんだよ

 

っていう話ね。