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松江塾代表真島による何でもブログ!

進学校に進ませる親が恐れること②

 

それは、

 

繰り返しになるが

 

高校で沈むことである。

 

中学で1位、2位

 

そんな圧倒的な上位だった我が子

 

しかし

 

高校では、各中学で同じように上位にいた子達だけが集まるのだ。

 

そして

 

親が誰よりも分かっているのは

 

我が子の性格

 

そして

 

中学の順位を支えてきた勉強の真実

 

 

 

特に後者において

 

親である自分の叱咤激励と強制力

 

もしくは

 

塾からの詰め込み

 

 

このおかげで合格できたことは

 

誰よりも親が分かっているのだ。

 

 

 

だから、怖いのだ。

 

 

あの開成高校でも、

 

東大に現役で合格できるのは

 

わずか30%

 

なのだから。

 

 

それでも、

 

いやいや、3人に1人は凄すぎ!

 

って思うかもしれないが

 

 

中学受験、高校受験時の開成合格者の凄さは

 

多分、分からないでしょ。

 

 

 

親は恐るよね。

 

 

怖いよね。

 

 

 

でもね

 

 

 

大丈夫。

 

 

 

 

たった一つの大事なことを忘れなければ。

 

 

 

 

それはね

 

 

 

どんな形であれ、頑張って結果出してる我が子を

 

 

「凄いね!」

 

 

と敬意を持って褒め、認めることだよ。

 

 

あなたの望むところからの原点主義は

 

 

絶対にダメ。

 

 

 

原点主義による言葉掛けは、あなたのイラつきを発散するためだけであって、子供を伸ばすどころか徹底的に腐らせることになるから。あなたはあえて意図的に自ら望んでその言葉をかけて子供を沈ませていくことを忘れてはいけない。それでも我慢できないなら仕方ないよ。あなたの子供は高校で沈むことを覚悟した上で言おうね。「このミスがなければ一位だったんじゃないの?悔しくないの?このミス!次から気をつけようよ!」と。