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松江塾代表真島による何でもブログ!

教科書を「読む」ということ

テスト勉強において

 

教科書を読むということ

 

中学生のうちは、実はそれほど重要性を認識する子は多くない。

 

ある程度勉強に意識が高い子ならば

 

学校の授業を聞けば

 

内容はそこそこ理解できる。

 

テスト前はそのままワークやテキストの反復に入り

 

それで高得点!

 

という子も少なくないからだ。

 

しかし

 

中学の段階で、テスト前に教科書をしっかり読むという習慣はつけて欲しい。

 

なぜならば

 

高校では教科書を読み込まないと、何も始まらないからだ。

 

高校では授業がとてつもないスピードで進み

 

教科書の中身を飛び飛びで進むことも多いからね。

 

でも、テストでは教科書全部から出題される。

 

だから、教科書を読み、理解しないとどうにもならないんだよね。

 

その段階で、授業と問題集だけ、という学習習慣が身についてると

 

圧倒的に「足りない」ってことになるんだ。

 

毎回、社会の質問を持ってくる子たち

 

上位の子たちは欄外の小さい文字で書かれた内容の

 

その理由や背景を聞いてくることが多い。

 

そんなマニアックなこと、でないよ!

 

と思うこともあるのだが

 

それでも、読み込もうとする意欲を感じるよね。

 

そういうのが大事。