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松江塾代表真島による何でもブログ!

プライドポイントを作るのは親の役目

 

子供はなぜ頑張れるんだろうか

 

なぜ負けたくないと思えるんだろうか

 

それは

 

「プライドポイント」

 

があるからだと

 

僕は思う。

 

実はこの言葉

 

世の中には浸透していない。

 

密かに僕が創った言葉ではないか?と思っているのだが笑

 

 

 

プライドポイント

 

子供が何にプライドを持っているのか

 

それを表す言葉ってことね。

 

 

学校でぶっちぎりで足が速い子なら

 

走ることにプライドポイントを置いているだろうし

 

計算が速い

 

力持ち

 

みんなを笑わせる

 

なんでもいいよ

 

子供が自分の何に自信を持っているかは

 

子供によって違うんだ。

 

 

そのプライドポイント

 

勉強に対して持っている子達は

 

誰よりもいい点を取りたいと思うし

 

負けたくないと思うんだ。

 

 

これ、多くの親が望むことだよね。

 

どうしたら我が子は勉強に対して

 

プライドポイントを置いてくれるのか。

 

 

それはね

 

幼少期、なるべく早く

 

 

親が働きかけて

 

親が行動して

 

 

「あなたは頭がいい」

 

 

と刷り込んでおくことが大事なんだ。

 

 

当然、実際にできないと意味がないから

 

なんでもいいよ

 

ちょっとした暗算とか

 

暗記とか

 

机に向かう勉強だけじゃなくて

 

ちょっとした会話の中での言葉とか

 

 

「あら?あなた、もしかしてめちゃくちゃ頭がいいんじゃない?」

 

「え?その年齢でわかる子いないと思うけど…」

 

みたいな言葉、

 

 

ものすごく大事。

 

 

逆に、ある程度の年齢になるまでに

 

劣等感を持ってしまうと

 

 

これは大逆転はかなり難しいんだ。

 

 

「そうなる前に」

 

 

 

ってことが大事だね。

 

 

 

 

んー

 

 

もし今、中学生とか高校生の場合

 

もう手遅れ?

 

 

 

それは違う。

 

 

 

1科目

 

1単元

 

 

それだけでも大丈夫🙆‍♂️

 

 

なんだって

 

どんな状況だって

 

 

親が本気になれば

 

 

無理ということはないから。